Q高校三年生です。
昨日美容室に行って髪の毛を染めました。ついでに眉毛も染めてほしいとお願いしました。色が抜けて金髪くらい明るいです。髪は暗いです。
1万円かけているので少し不満でし
たが、メイクをすればごまかせるのでまだよしとします
脱色に結構な時間を置いていました。20分くらいでしょうか…
まぶたが荒れてかさぶたになってしまいました。
このような時、美容室からはどのような対応をして頂けるのでしょうか?法律的にもどこまでが限界でしょうか?
顔に傷跡が残るのはとても嫌です。
どうかアドバイスのほどお願いいたします。

解決済み2
2016/01/22 22:28

ベストアンサーに選ばれた回答

A本来髪の毛に使う薬剤を髪以外に使うことは薬事法では禁止されています
当方は美容室をしていますが
基本的には女性の繭染めはお断りさせて頂いています(リスクが怖いので)
男性の場合法律上は出来ないこと、瞼は皮膚が弱いので火傷リスクが
有ることなど説明させて頂き何か問題が起きても良いか了承得て
染めさせて頂いてますがそれでも何か問題が起きたら
圧倒的に美容室が不利になると思います
まあ慰謝料は争う覚悟があればやってもいいと思いますが
医療費プラス眉毛染め代の返還くらいが落としどころとしては
妥当ではないかと思います
美容院に電話で火傷した旨伝えて見ては如何でしょうか

あと眉毛なんですが炎症が完全に収まったら
多少暗い色で染め直せばごまかせると思います
その際は瞼や繭の上にクリームを塗ることをお忘れなく
2016/01/23 11:44
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回答1件
Aこの場合、美容室側が
手技の上で例えば薬剤の濃度を間違えたとか
そう言った過失があれば、損害賠償請求なども
できるかと思います。
一方で、過失なく通常の使い方で実施したけど、あなたがことさら
敏感で弱い肌であったせいで、そうなったのなら
美容室側に、一方的に責任を求めるのは、難しいかもしれません。

前者なら、染色代返還、治療費請求、後遺症が残ったなら
損害賠償請求が可能かと思います。
後者では、「すいませんね」のお詫びで終わるかもしれません。
ただ、訴訟を起こせば向こうも本気で対抗して来るので
腹をくくって臨まないと、返り討ちに遭う場合もあります。
2016/01/22 22:41