Q美容師は髭剃り(剃刀を使う)が出来ないって聞きましたが、どうしてですか?理容師と美容師の区分け?

解決済み2
2008/02/23 00:01

ベストアンサーに選ばれた回答

A理容師で美容師です。
床屋との違いはありません。
技術的に得手不得手はあります、たとえば刈り上げなどは
理容室の方が上手いですしアップや化粧は美容室の方が
上手ですよね、でもそれぞれやってはいけない技術ではありません。
カミソリが使えないということもありません、
もし使えないとしたら美容師はレザーカットが出来ないことになります。
また顔剃りが出来ないのではなく顔剃りの技術を覚える機会が
ないだけのことで、当店ではメニューに顔剃りを入れていますよ。
イメージ的違いは床屋は職人、パーマ屋はデザイナーといった程度です。
2008/02/23 01:00
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回答1件
A理容師です
理由は法律と歴史に関係があります
難しい話なので、噛み砕いて話します

法律には、『理容師法』と『美容師法』があります
そこでは、理容師は、お客様の容姿を整え、清潔にすることを業務と定めています
外科医は鋏や、メスといった刃物を使いますが、その仕事の一環として、髪のカットや顔剃りなんかも行っていたようです
そこからの派生として『理容業』がうまれたようです
よって、医療以外では、国家免許により、唯一人に刃物を使うことを許された職種のようです

『美容師』とは、パーマやカラー、結髪、お化粧で容姿を美しくする事を業務と定めているようです。なお、着付けも資格制ですが、美容師の方もできます
昔は美容師は、いわゆる『髪結い』なので、法の下では鋏の許可は無かったようです
ただ、現在は法改正もあって法でも許可されています
しかし、剃刀に関しては、法の認可はないです

もしあったとしても、『顔剃り』という技術は、理容の業務としても、割と高度なので、にわかに許可が下りても、そう易々とは出来ないと思います・・・
なにせ、あれだけの鋭い刃物を直に皮膚に当てるので・・・
若い技術者に、教えるのも、一苦労です

ちなみに、理容所の開設でも、理容と美容では、『顔剃り』による、大きな違いがあります
ご存知のように、床屋では顔剃りも業務なので、施術スペースが必要になるので、保健所に届ける際、そのスペースが十分でないと認可が下りません
よって、駅ナカなどの1000円のお店は、剃刀を使わない理由から、美容室はそのスペースが、法で必要ない為、美容所として届出をして、管理美容師を置いているお店がほとんどのようです

アバウトで、つたない説明で申し訳ないです
もし、説明不足に気づいた方は、補足、修正よろしくお願いします

追記:顔剃りのレザーと、カット用のレザーは使用目的も、形状もまるっきり別物です
2008/02/24 20:42
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