Q欧州と日本にヘアカラー剤の違いについて教えてください。

現在夫の赴任に伴い欧州在住です。日本で美容師経験のある知り合いにヘアカラーをお願いしたのですが、日本とこちらのカラー剤がよくわからないとのこと。ち
なみに日本での担当美容師さんはGN7というのを使っていたとのことでした。少し明るめの白髪染めが希望なのですが、ヨーロッパで売っている(プロ用のものをあつかっているお店です)もので、可能でしょうか?

どなたか、ヨーロッパでの美容師経験のあるかたなど、教えていただけませんでしょうか?

解決済み3
2014/12/07 06:10

ベストアンサーに選ばれた回答

A日本人美容師に白髪染めと言えば大抵の人は大抵は5~8レベルのブラウンに染める事を思い浮かべます
しかし海外の美容師は白髪を14レベルのプラチナブロンドに仕上げたりする事もあるわけです
つまり、カラーに対する知識の幅が単純に倍以上あるわけです
日本のカラーの話をするとそりゃ知らないと言うかもしれませんが、希望の色をチャートなどで確認すればそれになるように仕上げるスキルや知識くらいは当然持ってるはずです
もしくは、一度は若干色味の違いは出ても次回以降で必ずあわせてくるレベルであるはずです

少なくとも素人さんが「プロから聞きましたよ」なんて言う知識を鵜呑みにして施術するような事は無いと思います
もし、仮にそのレベルの人であったなら迷わずお願いするのをやめた方が良いです
2014/12/07 20:39
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回答2件
Aヨーロッパで売っている(プロ用のものをあつかっているお店です)もので、可能でしょうか?

>薬剤の配合・調剤が違います。そちらの方々に合わせたカラー剤をお使いになると極端に髪色が変わってしまう可能性が大きいです。
明るいものを使用すればかなり明るく
暗いものを使用しても明るくなってしまう可能性が考えられます。


netなどで日本のメーカーの物を購入するか、日本人相手の美容室をご利用になるほうが失敗は少ないです。
2014/12/08 15:31
A美容師です。

白人と東洋人では持っている色素の割合がぜんぜん違います。

色の三原色であるシアン、マゼンタ、イエロー (プリンターのインクです)のうち、東洋人はイエローが多く、白人はシアンが多い。

それにあわせて作られていますので、白人用のヘアカラーをそのまま使うとおそらく赤みが強く出るはずです。

ですから、なるだけ赤みを抑えたアッシュ系、ブルー系などの色を選んでもらってください。明るさは7トーンで良いと思いますが、日本で染めるより明るくなるかもしれません。日本製のカラー剤があれば一番よいのですが。
2014/12/07 08:43