Q美容師さんに質問です。
ほとんどが予約制だと思うのですが、お客さんが時間に遅れたり、思いのほか要望が多く予想より時間がかかり次のお客さんを待たせてしまう事があると思います。後にも予約が入っている。
その場合、やっぱり雑なカットになりますよね?
確認はおろそか、細かな手直しもはぶかれます。
お客としては、ほんの少しの手抜き、妥協、またはテキトーさ、時間に追われて手を抜いているなどは、ほんの少しでも感じとります。

いま書いたことは正しいですか?
また、納得できる時間をかけてもらえる方法として、どういう予約の取り方をしたら良いですか?

補足

いま担当してもらってる美容師さんは、今までで一番上手だと思ってます。
私に合ったデザインも提案してくれるし、またデザインの好みも私と良く合います。

解決済み3
2014/09/20 11:14

ベストアンサーに選ばれた回答

A予約の取り方にも工夫は必要ですがどんなタイプの美容室でも質問にある様にお客様の到着が遅れたり予知不能な事態などでスケジュール通りに行かない場合はありますね。

一流の美容師だとどれだけ時間に追われていても手抜きはしません。仕事に誇りを持っているし妥協が出来ない性格が一流職人には多いですから。

そんな性格だからこそとも言えますがコントロールも予期も不可能な避けられないスケジュールのズレが生じた時に仕事に妥協をせずにどうするのか。

先ず一流職人は通常トップスピードでは仕事をしていません。第一に一流職人にとって美容師の仕事は作業では無く芸術だからです。納得の行く仕事をする為に色々な事に余裕を持つからです。第二に美容師の仕事は職人の仕事である前にサービス業です。つまりある程度の会話やコミュニケーションは必要と言う事なのですが会話を抑える事や髪を扱う意外のカスタマーサービスの動作で抑えられる所やチームメートに任せられる所を抑えたりする事で職人としての質を下げずに時間を短縮します。

こうした調整方法でも間に合わないくらい時間に遅れる場合もあります。その場合には後から来るお客様に予約の変更をお願いします。可能なら来店する以前に連絡をします。時間に追われているのは事実で十分な時間が無いとなるとサービスにも職人としての仕事にも影響が出るのは当然なことは誰でも理解出来誰が悪い訳でも無い避けられない事情なら予約を改めるもしくはその日の最後の予約が終了する時間に予約を取り直すお客様は一流職人を求めるお客様には多くと言うよりも殆どです。

なので1つ目の質問への回答は正しくない場合の美容師・室もあると言う事です。

予約の取り方ですがどれだけ人気の美容師でももの凄く忙しい時間帯とそれほど忙しく無い時間帯はありますから可能な限り比較的忙しく無い時間帯を聞いてその間に予約を取る方法が1つ。もう一つは「どれだけ遅い時間になってもその日の最後の客にしてください」と予約を取る方法です。モールなど閉店時間が決まっているお店では不可能ですし鍵閉めが出来ない美容師も不可能ですが探せばゆっくりと時間をかけてくれる美容師・室はあるはずです。

どちらにしても自分にだけ集中し必要な時間をかけてもらうと言う事は美容師・室の都合にある程度合わせないとならないスタンスになりますがそれでも何よりも質に拘るのであれば時間や金額、美容室の場所やそれこそ待ち時間も気にしないくらいの考えでなければ100%確実に質を初め何から何まで完璧を求めるのは不可能に近いですね。
2014/09/20 22:57

質問した人からのコメント

予約の取り方、なるほど!と思いました。 他にも美容師さんの立ち回りなどわかりやすかったです。 ありがとうございます。

2014/09/21 00:27
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回答2件
Aこんにちは!貴方様が感じておられる事はその通りだと思います、ですが、他の回答者様が書かれてるようにそういう待遇を望むならそういうシステムを取ってるお店を探されるか、どうしても今のお店でそういう待遇を受けたいなら、貴方様がそのお店にとって特別な(大切な)お客様になるしかないと思います。貴方様の都合だけではどう工夫して予約を取ったところで変わらないと思います・・・
参考までにそのお店にとって特別なお客様ってのは単純に年間 いくらそのお店で使われてるかの総客数の上位 30%位であれば待遇は自然と良いはずです。きれい事では美容室も経営が成り立たないので・・・
2014/09/20 16:27
A薄利多売体質のお店に行かない事です
カットの単価に関わらず大勢のスタッフを抱えていると体質的には薄利多売になりやすい傾向にあります
人気スタイリストにもなれば一度に4~5人くらいの掛け持ちは当然のように起こりますので1人のお客様に使う時間は少なくなります
1人の人間を綺麗にしたいと本気で考えると実は結構時間が必要なケースがよくあります

今美容業界は完全に飽和ですので1人のお客様にかけられる時間は増えているはずなんですが、昔のように予約をタイトに入れて顧客満足度というところに全く目を向けてないサロンが多いです
言ってみたら1人の教師が50人いる教室で授業をやっているような営業をしているので必ずそのやり方では取りこぼす人が出てくるのです
そういったやり方でも満足できる人はそういうサロンに行っても問題はないのですが、駄目な人は個別指導の塾や家庭教師を雇うわけですが、美容院においても同様に一人のお客様の髪の悩みに対してしっかりと時間を使ってくれるようなサロン選びが大切となってきます
当然大勢を対象とするような薄利多売体質では無いサロンとなればそれなりの単価にはなります
2014/09/20 12:58