Qリンスとコンディショナーとトリートメントの違いは何ですか??

解決済み4
2014/04/02 22:58

ベストアンサーに選ばれた回答

A簡潔に言えば、リンスとコンディショナーは似ていて、
どちらも油分で髪の表面を覆い、キシキシになるのを防ぐ役割がありますがどちらかといえばリンス<コンディショナーで、効き目といいますか、コンディションの力が強いのはコンディショナーです。
ちなみにどちらも「髪の表面」のみ保護します。毛髪の内部に作用しません。それに対してトリートメントは髪の内部に作用します。
内側から潤いを与えるとか言われますがまさにそのまんまです。
ですから全部家にあるならシャンプーをしてちゃんと洗いながしてからトリートメントをして、それからコンディショナーがいいですね。
なぜかといえばコンディショナーやリンスで髪の表面を覆ってからだとトリートメントの成分が中に入っていきませんので。
2014/04/02 23:09
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回答3件
A日本は以外に表示法に甘いところがあり実際この3つの表現がどう使われているのか使われるべきなのかは定かではありませんが日本にもかなりの量で外資系製品/メーカーが存在しますので国際的な回答をすると、

リンス(正確にはクリームリンス)は昔から存在する物でその目的は絡みを取る為です。

コンディショナーの作用には絡みを取る事も含まれていますがその名の通りコンディショナーは「髪をコンディション」する為の物ですから目的に応じて数多くのコンディショナーが存在します。柔らかくする、ハリコシを出す、艶を出す、サララサにするなど「髪をどうコンディションしたいのか」により製品が異なります。あえて滑りを無くすコンディショナーも在ります。昔エアコンは冷房ヒーターは暖房と呼ばれていた時代から今はエアコンはエアーをコンディションする物で温度や湿度などをコンディションするつまり冷たくも暖かくもするのが当たり前になっとと似ていますね。

コンディショナーにリンスの役割りが(大概)含まれている為に海外ではかなり以前から「クリームリンス」と言う表現をせずコンディショナーを使用しています。もちろんクリームリンス以上の作用がある製品としての事です。

日本はリンスと言う表現が定着していたのかなかなかコンディショナーと呼ばず外資系のコンディショナーをあえてリンスと表現を変えて販売していました。コンディショナーとして製品を販売し始めたのは海外に比べ近年と言えます。

トリートメントに関してですが表示法が厳しいアメリカなどではトリートメントと呼べる製品は髪の内部まで傷んだ場所をその場所が必要とする成分を補う作用が無ければなりません。つまり表面のコーティングにより「一時的に髪が健康になった様に見せる」コンディショナーをトリートメント呼んで販売する事は法律で禁じられています。

これに従い日本にも多く存在する外資系メーカーの製品の多くではコンディショナーとトリートメントの違いは明らかであり作用も効果も違います。

コンディショナーはシャンプーからシャンプーまでの一時的な効果。トリートメントは製品の特徴と髪の状態にもよりますが長く使えば使う程効果もまた長く維持出来る製品です。

また表面のコーティングしかしないコンディショナーとは違い内部構造を補うトリートメントは傷み過ぎてパーマがかからないとかカラーが定着せず流れ出してしまうなどの問題を解決する事が出来ます。(パーマもカラーも髪の内部で作用するからです。)コーティングしかしないコンディショナーとはこの点でも明らかに違いがあります。

これからは必要性に応じて正しい製品の選択がより出来れば嬉しいです。良い質問でした。関心を抱いて質問をして下さった事に感謝します。
2014/04/03 02:14
A日本におけるリンスとコンディショナーとトリートメントは同じです。直訳すると誤解を招きます

内側がトリートメントで外側がコンディショナーとか言う人がたまにいますが、悲しいことに洗脳されちゃってる人です。
内側に入ったところで、なんの処理もせず物を入れているだけなので1回シャンプーしたら全て出て行きます。穴だらけの箱に細かい砂を入れてるようなものなので当然ですが。
パーマやカラー云々言ってる方がいますが、現在のテクノロジーをもってしてもパーマやカラーの作用する部分というものは人工的には絶対に作れません。
美容室でも処理剤を使うとパーマがかかるように感じるのはそういった減力剤などで還元が表層の還元がメインになり腰を砕かないから。



商品として品数を増やすのと、幅広く対応してますよーって思わせるために分けているだけで吸着の仕組みなどは完全に同じですし、内容もほぼ同じ。


ネット情報を鵜呑みにしている人たちは成分表示などで判断したがりますが、
成分表示は0.01%でも入っていれば表示しても嘘にはならないため、
たとえば500円のリンスに原価1円にもならない量のごく微量のアミノ酸など入れて表示する。
それをトリートメントという名前にかえて1000円で売る。

結局2浴式でも3浴式でもない物の時点で現時点では定着は100%しません。
商売のための名称の違いです。
2014/04/03 00:03
A美容師になりたくて、ノートに美容師の勉強をしているものです!
簡単にまとめると、
リンスは髪の表面を油分でカバーして手触りを良くすることができます!
トリートメントは、リンスと同じ効果があるが毛髪の内部までタンパク質成分が浸透出来るので栄養を補給することができます!
コンディショナーは、表面をカバーするという点ではリンスに近いが、リンスよりも髪の表面のコンディションを整える力が強いものです。
参考になりましたか?
2014/04/02 23:55