Q美容師です!カットレッスンについて!
皆様お疲れ様です!僕は最近ウィッグを使ってカットレッスンをしているアシスタントの者です。カットの技術レベルはワンレングスのチェックを合格したぐ
らいのもので、まだまだ理解できていません。今、勤務しているサロンは郊外でオーナーと僕の2人だけで、完全小型サロンです。レッスンにかんしては全て自分で考えてする!が流れになってまして、もちろんカットのレッスンも自分で考えながらやっています泣ワンレングスも材料屋さんで本を買いそれを見てレッスンしました。今もセイムレイヤーの練習中なのですが、最近オーナーから「まだ出来ないのは解ってるけど、モデル連れてきてレッスンするように」と言われました。カットのスタイルなども普段のサロンワークの流れでカウンセリングをし、希望通りのスタイルを切る!とゆう感じです。もちろん出来るわけが無く、切りながら自分で考えてやっています。オーナーいわく、そのやり方の方が早くデビュー出来る!からだそうなんですけど…正直、僕はほんとに切りながら何も解らず、途中の段階でも自分が何をしたいのかも解らなくなる始末です。こんな練習の仕方でほんとに上達が出来るのかが不安で…本心はもうちょっとウィッグを使って勉強したいのですが、売り上げが欲しいの理由でオーナーは急がれています。本を見たりYouTubeで動画探して見たりと、自分なりにどぉしたらよいか考えているのですが、何からはじめたら良いのか、今どおする事が1番正しいのかが解らないです。諸先輩方、何かアドバイスなどあれば教えて下さい。ほんとに泣きそうです。出来ないのにモデルカットしているので切っている最中も全然楽しくないですし、それどころか苦痛で仕方ないです泣

解決済み4
2013/01/13 18:27

ベストアンサーに選ばれた回答

A美容室経営者です
良いオーナーで、いい環境ですよ
雑用長くやらせようと思ってないからじゃない

ウィッグ正確に切れるまでモデルカットはさせないとか展開図を理解できないといけないとだめとか言われてるわけじゃないじゃない、最初から本当の事教わってないかな(笑)
ウィッグいくら上手く切った所で
上手くならない、実にそのとうり
考えてみて、わからないって毎日見てないですか?カットしてるとこ
真似して見ようとは思いませんか?
普通そこからでしょ?その環境を批判するより
その環境を受け入れ、学ぶ姿勢を学ぶことがあなたに必要と思います
オーナーに聞いてますか?
お客様のカットについてどうやって切ったのですか?
それだけで、かなり違いますよ
悲観しないで
自分の勉強として、imai有村さんの秘策本と、bond西田さんの展開図の本、簡単でわかりやすい
レベルを上げると最近のファイバーズームさんの本はおもしろいです
マニュアル的なカットはpeekさんだと思います。
参考迄に
2013/01/17 09:19
レディースの人気ヘアスタイル
メンズの人気ヘアスタイル
回答3件
A非常に大変な状況ですね。しかしながら、辛いでしょうが、心から悩み、どうしたら前に進む事が出来るだろうとポジティブに考える気持ちがすばらしいと思います。オーナーさんが、とにかくやってみて、後は考えながらやれば早くデビューできる。という考え方は間違いではないと思います。なぜなら貴方が自分で問題を解決するにはどうすれば良いか考えながらご自分の道を開くからです。自分で考えないで誰かに何かを教えてもらうのを待っているアシスタントやスタイリストも多くいますからね。

カットを早く覚える為に必要なことを少し書いてみます。参考になれば良いのですが、文章だと伝わりにくい点はあるとおもいます。スライスの取り方は皆さん違うと思いますので、あえて書きません。上手く応用してください。

まず、スタイルのイメージづくりですが、お客様が髪の長さを決めますので、前髪の長さ、頭のてっぺん、エンドライン。この3つのポイントはお客様が決めます。決めてくれないときは聞き出してくださいね。練習では自分で決めます。ここで大体のスタイルの大枠が見えてきます。あとは3つのポイントをつなぐ作業です。そのポイントとポイントをどのように繋ぐかは貴方次第ではありますが、おそらく今の段階ではイメージがつきづらいとおもいますので、練習の仕方の参考例を一つあげておきます。これはシルエットがどのように変化するのかを覚える作業になります。

まず、ウイッグを丸刈りにして段ボール等でパネル(板)を作り貼付けます。(アナログですが、やってみて、知って、理解するにはうってつけです。)板に対してまっすぐハサミを入れるパターン(セイムレイヤー)、斜めにいれて上が短く下が長いパターン(レイヤー)、逆から入れるパターン(グラデーション)の切り口を基本として、段ボールを切ったあとウイッグを全く同じ切り口になるように切って練習します。試しにセイムレイヤーでトップの長さだけ短くしていって変化を写真に撮って比べてみてください。スタイルはエンドランがそのままでも多様に変化します。必ず切った箇所には段ボールを丸刈りウイッグに付けていってくださいね。写真に撮っておくと復習しやすいです。あと、いずれその経験が展開図を作ることを容易にします。(インターネットで『カット 展開図』で展開図がどういう物なのか解ると思います。)そうして出来たシルエットの変化を知って覚える作業が大切になってきます。これは練習量と理解度に比例して貴方の成長度合いが変わります。この経験を先ほどの3つのポイントを繋げる作業に当てはめてみて下さい。これで少しは見えてくるものはあるでしょう。

やれば気づくと思いますが、スタイルは多様に変化します。講習等では〇〇スタイルを勉強します!とその形ばかりを切りますが、それだと何百?何千?通りのスタイルを勉強する事になり、非効率すぎます。それに次の日お客様からそのスタイルを要望されることはまずありませんし。講習は長く引っ張るビジネスなのでしょうか、、、。ただシルエットの作りかたを勉強するには良いかもしれませんが、それもセイムレイヤー、グラ、レイヤーのいずれかしか使っていませんから。
スタイルがどう変化する事を知っていればその講習の〇〇スタイルとやらも切れますので、反復練習で対応力をつけてみてください。スポーツと同じで、個人差はでますが、上手く理解してハサミさえ動けば半年ぐらいで仕事が面白くなるでしょう。

最後に一点だけ注意点です。『パネルをねじらずに正確に引き出してカットしてください。』これは立体的なスタイルをきるにしても平面でも同じで最重要なことです。現在の美容師の方々は一世代まえの平面カットの姿勢で立体カットをしようとしていますので、その大半が無理な姿勢でパネルをねじっています。本人は気づいていないでしょうが、、、それも段ボールは幸い真っすぐなので段ボールを切り易い位置に自分が立っているか『立ち位置の確認』、懐とパネル迄の距離に余裕があり正確にカットできるか『距離感』を常に意識して練習することが大切です。インターネットでも『カット 立ち位置』でいくらかわかりやすいサイトはあるみたいです。

さすがに文章だとすべて書き込みきれない部分があり、解りづらい所もあるでしょうが、少しでも参考になればと思います。頑張って下さい。
2013/01/15 12:44
A
オーナーさんをもっと動かさないといけないと思います。オーナーさんの知識を自分から引っ張り出しましょう。
カットは独学でも覚えられなくはないですが、教えてもらった方が早いです。
物凄い時間がかかります。私も全く出来ない状態でカットしていたので貴方様が感じてる苦痛や苦しみよく理解できます。
モデルさんの嫌な空気伝わるは、出来ない自分が情けないは怖いは本当苦しいですよね。
カット理解出来てないと先輩切るの見てても全くわかりませんしね。
何がわからないのかをはっきりさせオーナーさんに自分に理解出来るまで聞いて下さい。カットで苦しむのは皆が通る道です!頑張って!
2013/01/13 20:36
A美容室経営者です。

はっきり言って申し訳ないですが、 その環境では上達しません。

そのオーナーは、単に「教える」という作業をサボっているだけです。
そして、本気であなたに「上達して欲しい」と思っていないかもしれません。
本当にスタイリストになって欲しいと思っているのでしょうか??

我流でセイムレイヤーなんか切ったって、ろくなことはありません。

辛口ですが、あなたが一番最初にやることは、勤務先を変えることではないでしょうか。

どうしても、そのお店が気に入っていて、職場を移りたくないなら、お金を出して講習会に通うことです。
オーナーの言うことを聞いて、もしもダメ美容師になったとしても、オーナーは責任とってくれませんよ。

「教える」のは本当に難しいのです。上手に教えられる美容師は数少ないかもしれませんが、もう少しマシな環境は探せば見つかるのではないでしょうか。
2013/01/13 20:03