Q理容と美容の違いを教えて下さい
理と美以外でお願いします

解決済み4
2012/06/01 11:17

ベストアンサーに選ばれた回答

A昔は、資格の基になっている法律は一つだけでした。
理容師も業務を制約されるものはなにもありませんでしたので、理容師、美容師お互いなんでもやろうと思えば出来たようです。

昭和32年、美容師法が独立して出来てそれぞれの基になる法律が違うようになりました。

それから15~6年後、
常々何でも出来るのが理容師と教わっていましたが、いつの間にかそうではなくなっていたようです。
驚いたことに、
理容師のかけるパーマは美容師法違反だという主張が始まりました。。
「美容師法の美容の定義にあるように、パーマは美容師でなければ業に出来ない。」という主張です。
残念なことにパーマを止めろと、政治家とかパーマ液の販売元には理容師にパーマ液を売らないようにと工作して、死に物狂いで圧力を掛けました。

「それならば、理容師でなければカットが出来ないのではないのか。」という反論が始まり
大変な騒ぎになりましたが、昭和53年厚生省通知により以下のように、理容と美容の区別が付けられました。
http://homepage3.nifty.com/medix/law/20tuuchi.html#05
これが、理容と美容による、棲み分けと言われたものです。

理容師に対しては保健所の厳しい指導がありました。

「看板や料金表にも、パーマや女性パーマと表示するのは違法、男性仕上げパーマと訂正するように。」
との指導です。

私の店などは多い時で月に3回、電話でどこからか通報があったとのことで、保健所が立ち入り検査に来ました。

理容師の男性パーマと美容師の女性カットは、双方の定義にないものが、交換で認められたものです。

gtu52さん の疑問に、
かねて知恵マスの言う通りでしょう。
昔はお互いに制約するものがありませんから、顔剃りはダメなのではなくてやらなかっただけだと思います。
やるのでしたら刃物が切れなければいけません。
ハサミも剃刀も、刃物の研磨は難しいですよ。
これだけで結構年季がいります。
今の美容師の人数の3分の1以下だった時には、研磨修行にまで時間を費やす余裕も必然性もなかったのじゃないんでしょうか。

法律が2つに分かれた後だと、顔剃りは理容師法違反になります。
でも、そもそも何の為に二つに分かれたのでしょう。
知恵マス、
分かりますか?
2012/06/01 21:31

質問した人からのコメント

ありがとうございます

2012/06/08 11:00
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回答3件
A免許を取ったばかりの時は、同じだと思います。

営業の現場で変わると思います。

床屋もいつまでも、
スポーツ刈りだけで商売できるとは思っていないのですけどね?

何が違うか、やはり個々のお店の経営方針なのでしょう?

極端なお話ですが、女性のお客様に好かれる経営方針の理容店もあれば、男性に好かれる経営方針の美容店もあるかもしれませんね?


不思議なのですが、消毒、皮膚病、伝染病等、理容も美容も同じ勉強をしているのに美容師さんは、なぜカミソリがいけないのですかね?
2012/06/01 22:37
A理容師で美容師です。
両方の資格を持っているものから見ると免許が違うだけです。
カオソリが出来るのできないのと言う者や床屋はパーマを
掛けてはイケナイだとか、くだらない線引きをしたがるものがいます。
また美容師法は理容師法から分離された後発でとか、
どうでも良いような理屈で垣根を高くしたがる者もいます。
実際に両方の現場を経験したものとして言えるのは、
お互い持っていない技術があると言う事ですかね。
まぁ、技術交流して行けば良いことなんですが、
ケツの穴の小さいヤツばかりだから無理でしょうね。
2012/06/01 11:38
A単純に言うと免許が違います。理容師は髪を切る意外に顔を剃る事が出来ますが美容師は顔を剃れません。
2012/06/01 11:20
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