Q髪の毛染めると皮膚を通じて毒素が体内(女性は子宮)に蓄積される、って嘘なんですか?
私は今年ハタチなのですが、これを中学のときに聞いて以来、どんなにみんなが髪を染めて
いても、可愛いなと思っても
将来の子供に影響が出たら悪いからと我慢してきました。でもここで、「それはマルチ商法の宣伝の一環」みたいな回答を見てかなり衝撃をうけてます・・・髪によくないとはわかっていますが、子宮にたまるっていうのはうそなんでしょうか。医学の心得のある方を中心に、教えてください。

補足

みなさん、たくさんの回答ありがとうございます!
ほんとうにありがたいです…。
追加なのですが、この話を母にしたら、
「でも、科学的根拠はないとはいえ早くから髪を染めていた友達は子宮をとったんだから、あながち嘘じゃないよ。タバコだって時間たってからその恐ろしさが今常識なだけで昔は違ったんだよ。毛染めも同じかもしれないよ」
とか恐ろしい返しをしてきました。
母の返しをどう思いますか?

解決済み6
2010/03/31 15:19

ベストアンサーに選ばれた回答

A理容師で美容師です。
全くの出鱈目です。
カラーが髪の健康に良くないのは事実ですが、
カラー剤が頭皮から吸収されて子宮にどうとか言う事はありません。
髪や頭皮は排泄機能があります、ノリピーが捕まったのも髪から
覚醒剤成分が検出されたからです。
PS,
子宮を取ったり子宮ガンになる人が全てカラーをやっているわけでもなく、
私の母は30代から毛染めをやっていましたが、亡くなるまで婦人病とは
無縁でした、死因は心筋梗塞でした。
医師が困る人がいます、どういう人かと言うとタバコを一杯吸って
酒を多量に飲み続けているのに健康な人だそうです。
タバコもカラーもやらないに越した事はありませんが、
病気の原因と直結はしないと言う事じゃないでしょうかね。
2010/03/31 15:41
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回答5件
A好奇心だからね。髪を染めたくなるのも いろいろなものに興味を持つ年頃でしょう。

みんながみんな髪を当たり前のように染めたら いい商売ですよね。売る方には 友達が言っていることは嘘ですから 無いのにあるような話しを作っているだけです。 学生にそんな経済力は難しいと思います。子宮を取るそんなこと出来るほど経済力はないと思います。しかしおかしいです。学生が子宮取るなんて話 そうおもいませんか。 大騒ぎしてますよ。本当なら

理屈で考えれば被害があっても事実と真実は違いますよ。ただ理屈が通ればいい話しであるのです。
2010/04/05 10:20
A【追記あり】嘘ですよ。安心してください。一応わたしは看護師です。
ちなみに、石油系成分配合のシャンプー使ったら、羊水が泡立ってシャンプーの臭いがするってのも同じく嘘です。
そういう話をした後に「うちの製品なら安心です!」っていうビジネスをする悪徳業者がいるんですよ。
全てはあなたみたいに信じやすい人の不安あおって買わせるためです。
早く気付いて良かったですね。
☆補足読みました。たしかに髪染めは髪や頭皮にダメージあります。しかし、子宮切除との因果関係はないと思います。
2010/04/04 19:19
A大丈夫 子宮に溜まるわけ無いです。

そのての話は、全て『経皮毒』って言うエセ科学を使ったマルチ商法の手段です

『経皮毒』は、全く科学的根拠の無い造語なので信じないで下さい。

頭蓋骨が染まる事も無いし、子宮に溜まる事も無いです

ってかそんなに簡単に皮膚を、通過するなら長風呂とか危険ですね(笑)
2010/03/31 19:36
A10年くらい前に週刊誌で報道されたんです。 その記事によれば、どこかの大学の研究室が発表した事なのですが、某大手化粧品メーカーが敏感に反応しました。 その研究室に直接問い合わせて、生殖器に悪影響を及ぼすと発表している、その成分を詳しく聞いたところ、その様な成分は美容室専売品のカラー剤には全く入っていない(その回答後にもう1度詳しく分析し直している)事が分かりました。 その次ぎに、その成分が検出されたカラー剤というのは、何社のメーカー(メーカー名は答える訳がないから聞かない様にした)の物を調べて、何社のうちの何社から検出されたのか? という事を聞いたら、答えられませんでした。 その反応と答えによって明確に予測できる事は、市販のカラー剤の一商品しか調べずに検出されている事は明らかです。 それを週刊誌の記事では「染毛剤」としか言われていませんので、ヘアカラー全てにそういう環境ホルモンの成分が検出されたものだと誰もが思う様な文章になっています。 この週刊誌の記事は、その某大手メーカーがコピーして取り引きしている美容室に配りましたので、私も読みました。 そのメーカーは、その報道を各美容室に配った上で「こういう成分は当社の製品には全く含まれていませんので、ご安心下さい」という事を美容室に来られるお客様に聞かれた時に答えられる様に、その様な文章を配付していました。 その成分は、昔はカラー剤には石油系の成分が使われていたのですが、そういう石油系のカラー剤に含まれている成分の様です。 私も市販のカラー剤でも、まさか今は石油系の成分は入っていないと思っていたんですが、どうやら一部の商品にはまだ使われていた様です。 それも10年前の話しですし、あれだけ騒がれたら、そのメーカーも今はその成分を排除していると思いますけどね。 下の方が言われている「頭蓋骨が黒く染まっている」というのも、石油系のカラー剤で長年染めていたお年寄りは、たまにそういう事があるみたいですね。 今はカラー剤の色素も植物系ですから、そんな事はありませんので安心して下さい。 ちなみに、その週刊誌の報道ですが、メーカーからの苦情を受けて、後日訂正とお詫びの記事を載せています。 補足:皮膚から体内に毒性の物が入っていく事は、あるにはあります。 通常、人間の皮膚は角質層の下にバリアーゾーンという物があって、人間の身体に含まれない成分は角質層より中には入らない様にブロックしています。 だから、頭皮から全身に毒素が回る事はないのですが、このバリアーゾーンが存在しない部分が2ケ所あります。 それは、手の平と足の裏です。 だから、手の平と足の裏は水でも角質層より中に入れてしまうから、水泳や長時間の入浴でふやけるんです。 我々美容師は、今まで何千人分という数のカラーのお客様のシャンプーをしたりして、バリアーゾーンのない手の平にカラー剤を擦り付けてきています。 それでも平気ですし、カラー剤にその様な成分が入っていれば、美容師の子供に健常者なんか産まれてきませんよ。 ちなみに、トリカブトを毎日足の裏や手の平に付け続けていたら全身に毒が回って死にます。 昔、どこやらの国で草履にトリカブトを毎日塗り続けて旦那を殺した褄の殺人事件があったそうです。 補足:そのお母さんの友達が毛染めをしていなかったら子宮を取ってなかったのか? という答えも誰にも分かりませんよね? 「子宮を取った人の70%以上は20年以上毛染めをしていた」等の明確なデータがあれば別ですが..... そういう事を言い出したら何も出来なくなりますし、そこをどう考えるかは、その人次第ですね。
2010/03/31 16:36
A子宮にもし蓄積されたとしても微量で影響は他の環境ホルモンの方が怖いです。
医者の卵さんに解剖の実習で長年白髪染めをしていた方の頭の骨、骸骨の頭は変色していると言われました。
2010/03/31 16:14