Qフィナステリドの副作用はデマ、と数日前にネットニュースで専門家が解説したのは本当ですか?健康上の心配が無ければ飲み始めたいと考えています。

解決済み3
2022/03/12 13:17

ベストアンサーに選ばれた回答

Ayahooの記事だと思いますが、フィナステリドの優位性ばかり説明し、副作用のリスクを軽視して一切説明しないのも問題ですが、未だに副作用を完全否定する医療従事者がいることに驚きを覚えます。

薄毛の進行の抑制や現状維持など、育毛薬としての役割は果たす薬です。ですが「副作用がデマ」とまで、公の場で説明することは理解に苦しみます。

「フィナは男性ホルモンを抑制する薬ではなく、5aリダクターゼ(5aRS)を阻害する薬で、EDや不妊症になることはない」と記事では説明をしていますが、フィナの副作用や後遺症のポストフィナステリドシンドローム(PFS)の研究者も男性ホルモンが阻害され、生じている問題ではないという事は最初から説明しています。

本当の問題は「男性ホルモンではない5aRSの阻害で、EDや性欲低下、鬱などの症状」を発生している理由の説明がつかないことです。不妊も、精子の数が元々少ない方の一部で、精子の減少は確認されたものの、中断をすれば回復することは国際不妊学会でも10年以上前から報告されています。

5aRSには3つの型が存在し、フィナはⅡ型、ザガーロはⅠ型とⅡ型を抑制しますが、それとは別にⅢ型が存在します。

PFSでの最新の研究ではフィナの5aRS阻害効果によって、脳内ステロイドの分泌量が低下したり、ワクチンで話題のmRNAの遺伝情報に異常が確認されていることです。

5aRSを阻害することで、ステロイドやその遺伝子情報に異常が生じている可能性やまだ十分な研究が進んでいないⅢ型に何かの影響を与えている可能性があると、最新の研究では報告されています。

日本と韓国ではザガーロをAGA薬として承認されていますが、他国では未だに育毛薬として未承認です。

未承認の理由
1. PFSの問題が大きな社会問題になるほどのリスクが報告され、中断後の後遺症や原因不明な状況で、Ⅰ・Ⅱ型を抑制するザガーロでは更、深刻な問題が生じる恐れがある為。

2. フィナより薬効が強い、ザガーロであれば、若干でも、より高い育毛効果が得られる可能性があっても、リスクを冒すまでの価値はない。

フィナの副作用や後遺症の原因が未解明で、治療法が確立していない状態で、ザガーロをAGA薬としての日本や韓国の臨床件数が存在しても、海外の専門家は躊躇し、承認作業も進んでいません。

昨年にはザガーロを開発したGSK社が欧米での育毛薬の申請を断念という報道がされています。

AGA薬と承認された日本のザガーロの使用上注意にも「10人に1人が中断後もEDや性欲の減退が継続」とはっきりと記載されていますが、処方時、そのようなリスクの説明はないと思います。

PFS以外の論文でも、国際泌尿器学会や内分泌学会がAGA薬の論文などで、「自殺衝動や鬱」や「2型糖尿病」の発症率の増加ついて発表しており、医療関係者向けに翻訳されたサイトでも掲載されています。

記事では「ED、性機能低下、肝機能障害に深刻な薬害が発生していれば、販売中止になる」と書かれていますが、上記の副作用や後遺症よりも、回復を優先する方もいるのは事実です。命に係わるリスクで無ければ、余程で無ければ販売中止にはなりません。

リスクを正確に説明し、服用するかの判断を患者自身がするべきであり、「リスクの説明をしないばかりか、副作用や後遺症がデマ」との説明は倫理的に問題があります。

事実、軽視できない症状を発症したケースや、残念な結果に終わった方たちが存在するからこそ、被害に見舞われた方達を支えるPFS財団が設立され、研究や患者のサポートが行われています。

10年前のフィナの副反応の集団訴訟も和解だった為、証言や証拠を当時知ることはできませんでしたが、昨年1月の情報開示請求により、フィナを開発したMSD社の当時の幹部が売上を優先する為に、必要な情報開示や使用上注意の改定を行わなかったことが明るみになりました。

「20年販売され続けている薬だから副反応はデマ」なのではなく、20年の間に新たに解明された事実を元に、患者に適切な説明を行った上で、服用するかの有無を判断してもらうべきです。

日本におけるミノタブの処方も同じ問題です。日本を含め、世界で1か国も育毛薬として承認せず、開発したファイザーも育毛薬として禁忌と発表しているミノタブ。副反応もより深刻な心筋梗塞や不整脈などがあるからこそ、世界中が育毛薬として承認していません。

自由診療なので、服用の判断は患者次第ですが、存在するリスクの説明が正確にされていない以上、安全だと誤解し、服用を選択する方もいます。

薄毛の悩みが命のリスクの懸念を上回る方もいるのは事実ですが、倫理観の欠如した医師の説明を鵜呑みすると取返しのつかない恐れがあります。

AGA薬に関する最新の研究や問題点。膨大の治療データで、育毛薬の単剤で効果の順位を検証した論文。ミノタブが育毛薬として反対されている理由。

日本で知られていない、世界の最新の研究や情報を医学論文や臨床試験を元に、テーマ毎にまとめています。

https://ameblo.jp/ikumouhatsumoujp/entry-12557374094.html

2017年に日本皮膚科学会が改定したAGA治療法のガイドラインで自毛植毛と同等の推奨度Bと承認された、低出力レーザー育毛器という育毛法があり、NHKを始め、複数の番組で紹介され、最新の日本美容医療専門誌でも取り上げています。

2010年には米国や欧州皮膚科学会に加え、日本を含む98か国の医薬品省が、ミノキシジルやプロペシアについで、第三の育毛法として、男女共に、育毛効果を認可。

ISHRSでも家庭内で行う有効な育毛療法としてISHRSのHPでも推奨されています。

効果が確認されている低出力レーザー器の中には、2017年のISHRSで「低出力レーザーの育毛効果」の論文が最優秀賞に加え、2019年の同学会の最高賞に当たるプラチナム賞をダブル受賞した研究者や、2020年のISHRSで、自毛植毛医に与えられる最高賞のゴールデン賞を受賞した医師は、もっとも評価されている低出力レーザー器メーカーの常任顧問を務めています。

最高賞の二つを受賞したドクター2名が二人とも、同じ製品を利用し、治験参加者の94%が、半年の利用で51%の毛髪の増加が確認しています。

性別に関わらず、髪を生え出させ、成長を再度促すのにATPの増加は不可欠です。

他の治療薬で効果がなかった方に、低出力レーザーが期待できる最大の理由はレーザー光が毛根内で到達することで、毛母細胞の細胞分裂に不可欠なATPの増幅効果がもっとも高い育毛法が低出力レーザーです。

添付した画像も重度の薄毛や高齢者でも改善が見込め、症状によってはわずか6か月で地肌が透けなくなるほどまでに回復しています。

世界的に注目されているだけに、大手メーカーでも効果が検証されていない製品や偽物。加えて中国製の粗悪品がネットショッピングサイトでも横行しているので注意は必要です。

他社製品の形状や照射時間に対し、過去に否定的な主張をしていたのが、自社が似せた形状の製品を出した途端、手の平を返すようなことを主張するメーカー。

家庭用と業務用器を製造するメーカーは1社しかありません。業務用は使用頻度が高いので耐久性が求められます。

業務用器と同じ部品や設計から15年以上利用できる製品もあれば、3分の1程度の5年程度の耐久年数とレーザー装置を搭載。5年しか利用できないことは明記せず、「長期利用可能」とだけ説明書には書かれています。

米国製としながらも実際はアジアの工場で外部委託で製造させた製品を米国で梱包しただけで米国製と宣伝するメーカーもあります。

低出力レーザーで効果を得られても、回復した状態を維持しなくてはいけません。
年齢が上がるにつれ、再発する可能性はあります

5年間の耐久年数では、数年おきに買い替えが必要が生じる可能性や、回復効果を高める為に倍の頻度で使用を行おうとすれば、2年半しかご利用いただけない恐れがある大手メーカー品もあります

世界トップクラスの専門家が認めた低出力レーザー育毛器であればATPの増加に加え、ミノタブよりも高い血行促進効果を得ることも可能です

その反面、大手メーカーの品でも耐久性や性能が乏しく、ATPの増加だけで、血行促進効果が十分得られない製品もあり、大手メーカーにも関わらず、明らかに中古のような使用感がある機器が、新品として送られてきたと米国のアマゾンに不満を書き込む顧客のレビューがいくつか存在します

効果が認められたメーカーの製品は米国やEUの70%以上の育毛病院が導入、日本の育毛医療機関でも導入が進んでいます

許認可制度の盲点を利用し、自社製品で効果効能の検証をしないまま、承認されたと宣伝するメーカーや10年以上前に、全く使用方法や形状での旧タイプのモデルで受けた承認結果を現行のモデルでも、承認を受けたかのような宣伝する大手メーカーもあります

大手メーカーでも、効果の有効性を実証するなら現行モデルでも、再度、中立的な第三者機関での検証を受けるべきですが、それを行わないまま販売を続けているメーカーも存在します

製品の品質や耐久性が劣った製品や有効性が実証されていない低出力レーザー器を利用しても、本来得られたはずの回復に至らない恐れもあります

低出力レーザーの回復例。メーカー毎の性能。臨床試験で承認された機器と検証をうけていない製品。耐久性の違いについても最初のURLの記事の中で詳しく解説しています
質問回答画像
2022/03/12 17:08

質問した人からのコメント

ありがとうございました。

2022/03/26 13:06
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回答2件
Aフィナステリドを服用して3年経ちます。髪の毛は順調に回復しましたが、確実に勃起力は落ちました。副作用出現率1%とよく言われますが、それこそデマです。最低でも10%の人には副作用は出ているはずです。
とはいっても、薄毛のストレスの方が大きかったので、まぁ仕方ないかなって感じです。
2022/03/16 07:34
A直ぐに強い副作用が出る人はそこで飲むのを止めますよね、でも逆に副作用が出ない人は長期間飲むので、内臓系統の負担は消えないですよ
2022/03/12 22:07