Qせっけんシャンプーに変えようと思うのですが、リンスはどれがいいのでしょうか?
高校生の娘と、今ある市販のシャンプーがなくなったらせっけんシャンプーに変えようと話しているのですが、せっけんシャンプーはアルカリなので、酸で中和しないといけないらしいのですが(知恵袋で読んだところ)、

売っているせっけんシャンプー用リンスがいいか、
手作りクエン酸リンスか、
シャンプーした後、食用の酢をお湯に入れリンス代わりにしたほうがいいのか、

どれが一番いいのでしょうか?経験者、ぜひご教授ください。

できれば、一番いい方法の使用の方法も詳しく教えてください。
クエン酸が一番いい場合は作り方もあわせて教えてください。
まとまりがなく、すいません。

解決済み4
2009/01/08 15:47

ベストアンサーに選ばれた回答

A私は、通常は石鹸シャンプー用のコンディショナーのみを使用していますが、
シャンプー後、髪がもたつくときだけ、食用のお酢でリンスし、その後コンディショナーを使用しています。

髪や地肌は、酸で中和しなくても自然に弱酸性に戻りますよ。

お酢のリンスの難点は、お酢の臭いが残ることなので、
残ってもよい香りのするワインビネガーなどを使っています。
洗面器1/3~1/4くらいのお湯に、おちょこ1杯分くらいのお酢を入れて、紙全体にかけてもんで、
洗い流してます。
これだけだと髪がパサパサするので、その後のコンディショナーは必要だと私は思います。

goushaのヘアーコンディショナーは、石鹸シャンプー専用のコンデショナーの中でも、
香りと髪の柔らかさが違いました。

ご参考までに。
http://www.luvp-planet.com/web.php?p=shouhin_syousai&id=9
2009/01/08 16:07

質問した人からのコメント

髪や地肌は、酸で中和しなくても自然に弱酸性に戻る、、、びっくりです。知りませんでした。 皆さん、ありがとうございました。最初に回答して下さったので、ベストアンサーです。

2009/01/15 17:57
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回答3件
A>シャンプーした後、食用の酢をお湯に入れリンス

これを週2やってます。
普段は食酢+湯のみか湯のみ。
おちょこ2杯位が丁度いいと思います。

せっけんも脱脂力が強いので・・・乾燥肌でしたら気をつけてくださいね
2009/01/12 11:18
Aこのシャンプー解析ドットコムを見るとそもそも石鹸で洗うのは??です。
よかったら他のページも見てみてください。
http://shampoo.is-mine.net/i/sekken.htm
2009/01/11 17:49
A昨今のシャンプーやコンディショナーは指通りを良くするためにシリコンオイルが入っているものが多いため、市販の合成シャンプーを使うと頭皮に吹き出物ができるので石けんシャンプー&手作りクエン酸リンスを使っています。ちょっと既製品にナーバスになっているので石けんシャンプー用リンスは購入したことがないので比較できませんが、参考までに。

私はクエン酸でリンスを作り、それに美肌水(尿素で手作り、「美肌水」で検索するとたくさん出てきます)入れて使っています。美肌水にグリセリンを入っているのでしっとり感があるため、季節で量を調整し仕上がり感を調整します。参考までに分量。
精製水200ml
クエン酸20g
美肌水原液50ml(材料:尿素 50g 水道水 200cc グリセリン 5cc)
残った美肌水は全身用化粧水や台所仕事の合間の手(クリームでベタつきたくない時に便利)にお使いください。

時々エッセンシャルオイルも数滴追加。洗面器1杯のお湯に対しこのリンスをおちょこ1杯程度、これを2回に分けてリンスに使います。お湯を多めにし1回目のリンスは毛先を中心に地肌にかからないようにし、全体をすすぎやすくします。更にしつこくすすぎ、次に髪全体にリンスをかけてしっかりすすぎます。これで地肌に脂肪酸が残り難いのではないかなぁと言うつもりの工夫。
お酢をおちょこ1杯でも許容範囲ですが、美肌水が入っている方がしっとりする気がします。

石けんシャンプーをした時の髪の状態を簡単に言うと、脂肪酸カリウム(石けん)が水に溶けて脂肪酸イオンになり、汚れを吸着すると同時に、水道水中のカルシウムと結合して(だから地域の水の硬度で洗いやすすぎ感に違い差が出ます)金属石けん(石けんカス)となって髪の表面に付着します。これがゴワゴワの元です。その石けんカスを洗い流すために、お酢やクエン酸で金属石けんを中和し、金属石けんを脂肪酸カリウムに戻し洗い流します。
しかし、中和すれば髪の表面の金属石けんが脂肪酸カリウムに変わるわけで、要するに髪の表面に脂肪酸が残ります。
そのため石けんシャンプーの際は充分にすすぎをし、出来るだけ金属石けんを減らしてから酸で中和(リンス)するのですね。酸でリンスする時のコツは、最初は薄めで何度かに分けることです。酸性の強いリンスは一気に中和が進み髪がベタつきます。薄いリンスで中和してはすすぎを繰り返し、中和しつつも髪の表面の脂肪酸を減らすようにするとベタつきません。この”加減”をつかむまではちょっと難しいかもしれません。

以前は毛先が枯れ葉のように「カサッ」って音がするほど乾燥していましたが、石けんシャンプー+クエン酸リンスにしてから乾燥でパサパサということがなくなりました。しかし、石けんシャンプーは”加減”に慣れるまでは多少時間がかかります。最初はクエン酸リンスを使ってもゴワゴワで手が付けられませんでしたし、洗っている時やすすいでいる時、合成シャンプーのような指通りは期待できませんから、こんなすすぎでいいのか!こんな状態で本当に髪を梳かせるのか!と多いに疑惑。(笑) これでくじける人も多いみたいですけど、リンスの濃度や回数を変えながら10日は我慢して続けてみてください。同じ石けんシャンプーなのに繰り返すに従いギシギシやゴワゴワがなくなります。慣れると合成シャンプーには戻れないですね。
長くてスミマセン。(^_^;
2009/01/09 14:47