Q髪の毛について3つ質問したいと思います。
答えてくれる親切な方、よろしくお願いいたします。

・お酢で髪の毛が染められるって本当ですか?

・ドライヤーを必要以上にあてると髪が傷んで茶色になるって本当ですか?
そして最後に髪を染めないで茶色にする方法、この方法で髪が茶色になる!って方法ご存知の方、
いらっしゃいませんか?実際に自分がなったって方法です。

どうかご回答よろしくおねがいします。



※関係ないことは書かないでね。

解決済み5
2008/11/18 16:25

ベストアンサーに選ばれた回答

Aお酢もドライヤーもダメージで茶髪になります
シャンプーが終わった後に
塩で、もむといいと聞いたことがあります
あとこれはやらないほうがいいんですが
コーラを頭にぶっかけて
もみながら
なじませて太陽に当たると茶色くなるらしいです
2008/11/18 16:28
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回答4件
A1:お酢で染める事はできません。
余談ですが牛の尿で回数をわけて髪にかけていると脱色するそうです。
実際にとある民族がそういった方法で脱色しています。無茶な話ですが…
(染める=色を入れる、脱色=髪の毛にもともとある色を減らす事で茶色く見える、です。)
2:ドライヤーを当て続けると髪の毛は少しずつですが、痛んでいきます。
茶色く見えるのは、乾燥を繰り返した後の脱色ですかね。
3:カラー染め以外でしたらパーマをしたら勝手に黒髪が明るくなった、というのはあります。多少ですが…
カラー以外に方法は思いつきませんでした。参考まで。
2008/11/19 14:23
A理容師で美容師です。
1、酢では髪は染まりません(脱色できないと言うことです)
2、ドライヤーを過度の当てることで
毛髪内のメラニンが破壊され茶色になります。
3、マニキュアは髪のキューティクルの最下層
エンドキューティクルに付着させるだけで
黒い髪のトーンを上げることは出来ません、
乱暴な方法としては炭酸(ビール、コーラなど)を
振り掛けることで脱色させることが出来ますが、
痛みは半端じゃありませんよ。
2008/11/18 20:07
A髪の毛はその成分の90%がケラチン(kerachin)というタンパク質で、残りは水分などです。髪の毛の構造を詳しく見てみましょう。髪の毛は三つの層からなっています。一番外側はキューティクル(cuticle、毛表皮)とよばれ、電子顕微鏡写真でわかるように堅くてウロコ状をしていて、毛の内部を守っています。この層は透明で、髪の毛に光沢を与えています。その内側は、コルテックス(cortex、毛皮質)といわれ、水を含み色素のメラニン(melanin)が粒状になって存在します。コルテックスは髪の毛の太さ、弾力性、強さを決めています。熱いドライヤーを使うと髪の毛は硬くなりますが、これはコルテックスの水分が無くなるからです。髪の毛の一番中心はメジュラ(medulla、毛髄質)で、空気を含んでいます。動物の毛にはメジュラが無く空洞ですので保温性があるため、ウールなどの衣類に使われますが、人間の髪の毛には保温性がありません。
髪の毛の色は、コルテックスにある色素メラニンによって決まります。メラニンは小さな容器の中にはいっていて粒になっていますが、粒が多ければ多いほど髪の毛の色は濃くなります。メラニンにはユーメラニン(eumelanin)とフェオメラニン(pheomelanin)の2種類ありますが、いずれもアミノ酸のチロシン(Tyrosine)とDOPA(dihydroxyphenylalanine)から作られています(下の化学式)。DOPAはチロシンと酵素のチロシナーゼ(tyrosinase)から作られます。皮膚のメラニンも同じものですが、このメラニンは紫外線吸収剤として生体を紫外線から守る重要な物質です。
ユーメラニンは、黒~ダークブラウンの色素で、人間の黒髪や目の網膜に存在します。約100個ぐらいが連なり(高分子)、タンパク質が結合して網目状になっているので、不溶性物質です。一方、フェオメラニンは、黄色~レッドブラウンの色素で、赤い髪の毛や赤い羽根に存在します。これは小さな分子でアルカリ水溶液に溶けます(trichromesと呼ばれています)。
メラニンは皮膚の奥深くにあるメラノサイト(melanocytes)で作られますが、1μmの大きさのメラノソーム(melanosome)内で、10 nmの大きさの粒状の色素の固まりとして作られます。メラノサイトで作られたメラニンはすぐに他の細胞に移されて表面に移動しますので、メラノサイトにはメラニンはありません。
メラニンは日焼けした時にできるものと同じです。メラノサイトは紫外線[UVA(315 ~400 nm)とUVB(280~315 nm)]による刺激を受け、メラニン粒子を作りますが、この段階ではピンク色です。メラニンは皮膚の表面に向かって移動し、表面に近づくと紫外線(UVA)の照射を受けて酸化され、黒くなっていきます。若いときにはメラノサイトがメラニンを多く作って髪の毛に供給しているので、髪の毛は黒いですが、年をとると、メラノサイトが弱くなりメラニンの生成が少なくなり、髪の毛はグレイになります。
髪の毛の脱色に用いられる薬品は、酸化作用がある過酸化水素(hydrogen peroxide)で、ルミノール反応にも使われます。メラニンが過酸化水素で酸化されると、色素の粒子が小さくなり、最後には無色になります。メラニン粒子は完全に分解されなくても、光の波長(400-700 nm)より小さくなれば無色になります。カメレオンや蛸が一瞬にして色を変えるのは、大きな色素の粒を小さな粒に変えるためです。大きな粒子は色がついていますが、小さな粒子では色が見えません。
脱色剤には一般に安定剤としてアンモニアが入っていますが、アンモニアはどのような働きをしているのでしょうか。髪の毛に弾力性があるのは、キューティクルのせいです。キューティクルは、-S-S-結合で、コルテックスにゆるやかに結合しています。この-S-S-結合は、タンパク質には多くあるものですが、アンモニアのようなアルカリによって切断されます。アルカリで-S-S-結合が切断されると、キューティクルが浮き上がり、メラニンが取れやすくなります。アルカリ性の石けんでシャンプーをすると、同じことが起きますので、後で酸のリンスが必要なのです。切断された-S-S-結合は、酢酸や塩酸などの酸により元の-S-S-結合が再生されます。これで、髪の毛の黒い色素であるメラニンが取り除かれましたので、次は好みの色素で髪を染めることができます。
上で述べたように、アンモニアがキューティクルを浮かせ、過酸化水素がメラニンを分解し、染料中間体が内部に進入して、酸化されて染料になります。
酢といっても食酢程度の酸性濃度ではキューティクルに守られた色素は脱色されない。
ドライヤーを必要以上に当てるってどのくらいですか?
必要以上にやったら水分なくなって髪がバサバサになるだけでいいことありませんよ。
髪を染めないで茶色にする方法はマニキュアしかないと思います。
2008/11/18 16:44
Aドライヤーで髪が茶色になるのは本当です。傷むあるいは髪がこげるにちかいんじゃないかと思います。


髪を染めないで茶色にするのには、カラースプレーがあります。水性なので、シャンプーすれば落ちます。あとは、脱色です。ブリーチ剤で色を抜く。ブリーチ剤にはトリートメント成分が入っているものも多いですがやはり髪は傷みます。


お酢で髪の毛が染まるというのは、おそらく、染まるのではなく脱色されるのではないかと思います。確かなことはわかりませんが。
2008/11/18 16:32
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