Q美容師です。
デジタルパーマについて美容師の諸先輩方に質問があります。

今までの店では、資生堂のシステムキュールを使い、クリスタライジングキュールを使い、通常の、一液塗布→軟化チェック→水洗(炭酸)→ハーフドライ後にワインディング→中(90度)~高(100度)→ロット外してクーリング後に2液

という行程でした。

ですが、新しい店舗になって、、、
ツケ巻きのデジパとなってます。

クリスタライジングキュールではないのですが、一液塗布後にすぐにワインディング→軟化チェックできないまま加温→席でアプリケーターで中和剤で水洗後にすぐにアプリケーターに入った2液を2回塗布後に流す。

こういう状況に変わりました。

ツケ巻きのデジパに疑問があったので、質問させて頂きました。

一剤の水洗って、シャンプー台でも時間かかるのに、コールドウェーブみたいに席で行い、残留やダメージ、質感とか気になりますが、どうなのでしょうか。

また、ツケ巻きはロットが少なくて済むみたいなのですが、、、
巻くロットが少ないと、髪の方向性の違いや重なりが少なくなり、まとまり過ぎて、今時のゆるふわの質感にならないか心配でした。

みなさまの意見を聞きたくて質感させて頂きました。

従来のやり方の方がいいのか。

もしくは、ツケ巻き派なのか。

仕上がりの分かりやすい違いなど。

是非、教えて頂ければと思います。

解決済み3
2017/05/19 22:19

ベストアンサーに選ばれた回答

A髪質と薬剤と髪のダメージの範囲次第です。
質問者の方法は、軟化チェックということは、アルカリ剤入りのチオ系で、100度迄の高温でのクリープという方法は
繰り返し施術できなくなる上に、特にカラー毛なら、ほぼ1、2回しかうまくいかず切ることになる施術方法と思います。
しかし、GMTやスピエラ等酸性の還元剤を
使う場合には、流したうえでの高温での施術が適してると考えます。
例として
薬剤は、システアミン系で施術する場合に重要なのは
アルカリ剤が入ってる、入ってない
少し入ってるの3種類がありそのロッド選定と
温度ということになります。
当然軟化チェックできません、疎水域への反応ですからね、わからない状態
100度までの高温を使うなら、当然流します
アルカリ剤が、多く入ってるシスアミ系も流します。
ほぼ低温70度以下での施術が前提
アルカリ剤が入ってない薬剤でのツケ巻き
70度以内ですとカール感のリッジがだれやすい感覚があり、アルカリ剤少し入ってる薬剤のツケ巻き等で対応するケースが多いですね。
今は、主流かと思います。ハイダメージ以外簡単で、繰り返し施術できるメリットがあります。
やり方ではなく、薬剤次第です
2017/05/22 16:37

質問した人からのコメント

ありがとうございますm(_ _)m

2017/05/22 17:06
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回答2件
A私の知り合いのお店では、
その2種類のを{デジタルパーマ}{ホットウエーブ}
と言う名で別メニューにしてますよ。
もう一つ{デジクリープ}もありましたね。
つけ巻きやロッドオンのままの中間や2液は
ロットが防水の物しか出来ませんので防水でない物は
やり方は、限られてしまいます。
1液がクリームかリキッドタイプか2液はロットオンかアウト後か
それぞれ仕上がりに違いは出ると思います。
防水ですとホットウエーブもデジクリープも出来ますし、
他にも方法があると思いますがそれぞれに良さと
デメリットがありますし、ロットの数が同じであっても出来るスタイルにも
それぞれ違いも出ると思います。
2択でどちらが良いかと言うより色いろやってみるのが良いと思いますよ。
2017/05/22 10:17
A美容師です。

ウチはどちらでもありません。
ただ手間はかかりますので能率は捨てています。

もちろん、その方法のどちらも良い方法だとは考えていませんので他のやり方でやっているわけです。しかしそのサロンではその方法を選んでいるのですから仕方ありません。

かかり方やダメージの少なさを優先するか、手間の少なさを選ぶか、スピードを優先するか、コストを優先するか。

どれもサロンの方針ですし、どれが間違っていると言えるものでは無いと思います。

郷に入れば郷に従えだと思いますよ。
2017/05/20 04:58