Qもうすぐ二年目になる美容師です
カラー塗布の際に気をつけていてもおでこなどの顔周りにカラー剤を付けてしまいます
具体的には一本のカラー剤がついた髪の毛が毛流れから暴れて顔についてし
まう感じです ロングの方の毛先やセニングですいた短い毛など起こりやすいです

原因は自分ではタッチの際に刷毛にくっついて暴れててしまうのではないかと思ってますが、他にも暴れてしまう原因やそうならないように気をつけている事はありませんか

練習して刷毛のタッチや、塗布の際にパネルを抑えたりなど気をつけていますがなかなか改善しません。

是非助言をお願いします

解決済み3
2017/01/28 19:38

ベストアンサーに選ばれた回答

A美容師です。

あなたがカラー剤を塗布するときに「立つ位置」は正しいですか?

フェイスラインにカラー剤を塗布するとき、後方から乗り出して塗布したりしていませんか?

お客様の斜め前に回り込んで塗布すれば、フェイスラインが良く見えますから無理な姿勢無く髪を操縦しやすくなりますし、ギリギリまではみ出さない様に塗るのも簡単です。お客様の斜め前から後方に押す方向で刷毛を動かせば、仮に一本短い髪が暴れそうでも寝かせてしまうことができると思います。

美容学校では大勢の生徒が長いテーブルにクランプを取り付けて横並びに練習する事が多いと思います。その時から、「テーブルを避けて後方180度の行動範囲」で仕事をする癖がつきます。

しかしサロンワークでは「お客様の足の前以外の270度」は美容師が動ける範囲です。知らぬ間に美容学校時代のクセで前方に出ずに作業をする習慣がついている者が大半です。

カットもセットも、お客様の斜め前の空間を使わない人はどうしても前の仕上がりが悪くなりがちです。
「無理な姿勢」と「よく見えない角度で仕事をすれば失敗しやすい」という事を常に頭の片隅に入れて仕事をしてください。

他に原因があるかもしれませんが、文章だけで真っ先に思いついたのはこの事です。
2017/01/28 19:53

質問した人からのコメント

体の位置など言われたみればその通りでした 他にも丁寧なお答えがあり、ベストアンサーとさせていただきました とても親切な回答ありがとうございました

2017/01/29 18:15
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回答2件
Aハケが頭皮から離れて行く先を、全部顔と反対側に持っていけばだいたい大丈夫だと思いますが。ちょっと下にさげながら。
あとは持ち上げた毛先がブラブラして顔に当たってるとか。

しかし質問文を読んだ限りでは原因がはっきり言い切れてないので、塗るのに必死すぎて自分を見れてないのかなとも思います。自分を観察しましょう。
2017/01/29 15:20
A酸性カラーもアルカリカラーもそうですが、塗布量について意識してみてはいかがでしょうか?

私もなれない時は付けすぎてバングの毛先まで変にのばして塗ってしまい、それが顔側に降りてしまうハプニングがありました。
かと言って塗布量が少ないと立ち上がりがある毛などは逆らって塗ってもそこで大人しくしてくれないので、バランスが大切だと思いました。
もちろん、部分的に塗布量による色の上がり方を考えながらの作業が必要です。

もう一つ。刷毛の角度。
頭皮に対して寝かせすぎて塗ると塗布量が増えますが、髪に対しての圧力が低くなります。
逆に頭皮に対して急な角度でのタッチだと、塗布量が少なくなり、毛への圧力がかかります。
それぞれを使い分けて、どこでどう毛を塗ると落ち着いていてくれるのか、勉強するのもいいと思います。

後はやっぱりパネルコントロール出来る手が必要ですよね。
手で持つ、と言うよりも指で持って余裕がある指を残して置くと、ハプニングがありそうな時に対応出来ると思います。
そこら辺はスタイリストさんをみて技を盗みます。
盗むのも勉強です!

カラー塗布は大切な1歩です!
時間はかかりますが、自分のものにするととても楽しくなりますよ。
頑張ってください!
2017/01/28 20:48