Qパンチパーマは何故パンチというのでしょうか

解決済み1
2015/07/20 13:36

ベストアンサーに選ばれた回答

Aおはようございます。

1970年代半ば、福岡県北九州市小倉北区のスーパーカット「NAGANUMA」の店主、永沼重己さんが考案したそうです。
黒人の髪からヒントを得てパンチアイロン(製品名・丸型アイロン) を超極細に改良。
その改良超極細アイロンでパーマをかけた髪型 「チャンピオンプレス」を発表。
この名前には、これ以上ない髪形という気持ちがこめられているそうです。
髪の多い人で巻く回数は約600回。
美容師国家試験での全頭パーパスで20分60本以上とのことですから、その難易度?が伺い知れますね。

このように、本来「チャンピオンプレス」という名が正しいはずですが、パンチアイロン(製品名)でかけたパーマであったことから「パンチパーマ」と呼ばれるようになったとか、「パンチの効いた」イメージだからパンチパーマであるなどいくつかの説があるように、いつの間にやら「パンチパーマ」になってしまったそうです。
でもグッドネーミングだと思います。



以上、参考になれば幸いです。
2015/07/27 07:17
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