Q美容師はピンを噛む…?
現在、歯学部に在籍しているのですが、
授業の中で磨耗症の例として、

・管楽器奏者
・大工
・美容師

というのがありました。
管楽器は自分もやっていたのでわかりますし、
大工も、古い方は釘を口にくわえている(錆させるためとかなんとか)というイメージが涌きますが、
美容師に関しては「ピンを噛むために中切歯などが磨耗する」といわれてもイマイチ分かりません。

このピンというのはいったいどういうものなのでしょうか?
現在の美容師の方もされているのでしょうか?

どうかよろしくお願い致します。

解決済み3
2007/08/28 13:35

ベストアンサーに選ばれた回答

A昔の美容師さんはやってましたね^^;
子どもの頃着物を着る時によくやられました。
Vが閉じたような形のヘアピンがあるんですが、髪をアップにする時などに目立たないように止めるもので何十本も使います。 
ピンの脚の1本を歯でくわえて片手で>形に開き(もう片手は髪をキープしているので使えない)、開いた形をその手でキープしつつ髪に差してました。

今はそんなことしたら客に嫌がられるんじゃないでしょうか。
助手さんが開いて渡してくれていると思います。
2007/08/29 02:55
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回答2件
A理容師で美容師です。
イメージによる誤解ですね(笑)
たしかに仕事の手順を早めるためには口でピンを開くのが
早いかもしれませんが、私の場合などは助手がついて
ピン類を開いた状態で手渡してくれるので銜える事はありません。
昔の美容師(私の母など)も銜える事はありませんでしたよ、
ってかお客様が目の前で自分の髪を銜えたピンで留められたら
良い気持ちはしないでしょう?。
2007/08/28 17:09
A髪をアップにしたり、カーラーをまいたりする時に使う
ヘアピンのことですね。
髪をアップする時には、崩れ防止等にヘアピンを10本以上は使うと思います。
そのときに、取りやすいように口にくわえるのではないでしょうか。
(今は衛生上そんな事をしている美容師はいないと思いますが)
大工さんの釘もいちいち袋の中から釘を1本取るのが面倒なので、
口にくわえているんですよ。
2007/08/28 13:54