Qこのカテで、縮毛矯正剤、デジタールパーマの薬剤、パーマの薬剤、どれも性質が違いますなどと書かれていま
このカテで、縮毛矯正剤、デジタールパーマの薬剤、パーマの薬剤、どれも性質が違いますなどと書かれていますが、どこがどのように違うのでしょう?何か特殊なものでも入っているのですか?お願いいたします。

解決済み4
2006/10/30 14:37

ベストアンサーに選ばれた回答

A美容師じゃないけど、薬剤に関しては詳しいものです。

パーマ剤は医薬部外品という枠に入りウェーブ剤(毛髪にウェーブをつける目的)と縮毛矯正剤(毛髪をのばす目的)に分けられます。よくストレートパーマと縮毛矯正は違う様に言われますが、それは世間の通称であり法的には両者とも縮毛矯正剤を使用しないといけません(毛髪をのばす目的の為)。
またデジタルパーマ技術は一種類(どことは書きませんが)を除いて厚生労働省が安全性を認めていないので、デジタルパーマ用パーマ剤というのは存在しません。よってウェーブ剤や縮毛矯正剤が流用されて使用されています。この状態は厳しく言うと法に抵触していると言えます^^;

基本的な働きはどのパーマ剤も第1剤で毛髪内部のシスチン結合を切り、第2剤で再結合するという働きをします。よって根本的な性質はどの薬剤も同じと言えます。ただ毛髪ダメージや施術のし易さを考えて、トリートメント成分やその他の成分がそれぞれの目的に応じて配合されており、メーカーの考え方で薬事法の範疇でオリジナリティが出されています。

ちなみに2番目の方も書かれていますが、医薬部外品同士又は医薬部外品に他の物を混合して使用する事は原則的に禁じられています。

また3番目の方が書かれている新しい有効成分(還元剤)は、2001年の化粧品規制緩和後からメーカー責任で使用できる様になりました。しかしこれらの成分は医薬部外品であるパーマ剤には配合が認められず、カーリング料(化粧品)と呼ばれる商品に配合されます。
カーリング料も根本的な性質はパーマ剤とまったく同じです。ただパーマ剤よりパワーはかなり弱くなり、主にハイダメージ毛用に使用されます。
2006/10/30 23:42

質問した人からのコメント

すばらしい回答有難うございます。非常に参考になりました。

2006/11/01 09:51
レディースの人気ヘアスタイル
メンズの人気ヘアスタイル
回答3件
A薬剤の主成分は、種類が決まっています。ですので、性質も何も強弱しかないと私は思っています。ただ、最近は新しい還元剤も出ていますのでそちらは少々別だと思いますが、従来の薬剤は成分が変わっても、還元力が強いか弱いかです。性質も何もありません。(若干は特徴はありますが)上の方が言うように、理、美容師の方は、自己責任の範囲でのお仕事をしているようなので、あまり真に受けないほうがよろしいかと思います。
2006/10/30 21:04
A上の理・美容師さんが調合しているとか、薬事法の範囲内とかいってますが、混ぜた時点で違反ですよ。各メーカーが厚生労働省に認可してもらうためたくさんのデータを出します。混ぜることは認可していません。
質問とは違いますが知らない人が見たら間違うので書きました。
薬剤の性質に関してはメーカーの方が書いてくれればいいのですが
2006/10/30 18:25
A理容師で美容師です。
デジパも矯正も基本的原理は変わりません。
しかしメーカーによりおのおの特徴を出しています。
したがって性質が違うといえるわけです。
他店は解りませんが当店ではメーカーの薬液を
ベースにしていますが髪質によってオリジナルの処理を
します、独自の調合によって作り出しています、
(勿論薬事法の範囲です、ってか薬液ではありませんが)
つまり同じ薬液を使っている店とも違うわけです。
単にメーカーからあてがわれたものをそのまま使っても
良い場合と少しひねらなければ良い結果が得られない場合があるのです。
2006/10/30 14:57
おすすめキーワードからヘアスタイルを探す