Q
美容院でパーマをあててもらったんですが、顔に傷ができてしまいました…


髪にパーマ液をつける際に額あたりにタオルを巻いていたんですが、
タオルの部分にパーマ液が流れたのか、タオルの当たっていた右のほう骨の上がヒリヒリ痛くなりました。
そのときは美容師さんに言わずに我慢してしまい、家に帰って鏡でみると、穴のような小さな傷が無数にできてかさぶたになっていました…

今も少しヒリヒリします

自分が痛いことを伝えなかったのが悪いんですが、顔の傷でけっこう目立つのでショックです…

やはりパーマ液で傷ができることはあるんでしょうか?

補足

パーマ液のどのような成分が皮膚をつけるんでしょうか?

解決済み4
2011/03/25 01:09

ベストアンサーに選ばれた回答

A質問者様、美容師をさせていただいてる者です。
パーマ剤・カラー剤はすごい強いのです。農薬以上の強さがあります。
すぐに、皮膚科へ受診下さいますようお願い申し上げます。
手軽にかけてしまう方が多いのですが、美容師の手荒れ・パーマ剤・カラー剤によるアナフィラキシ-ショックなど、原因はお分かり頂けますでしょうか?
パーマ剤・カラー剤等が皮膚から少しずつ吸収されることによって起きた症状です。
私自信、手荒れで苦しみ仕事を辞めることを考えました。
次にパーマをかける際は、安心・安全なビーワンサロンへお出かけ下さると幸いに存じます。
手荒れでステロイドを散々使った私が、ビーワンサロンで働けています。
パーマ剤・カラー剤を甘くみて、次に普通のパーマ・カラーをされるとアナフィラキシ-ショックを起こす可能性はないとは言えません。
パーマ剤・カラー剤等、手軽に薬局等で手に入ってしまいますが、本来はこんなに手軽に販売しちゃいけないはずの薬剤です。
お分かり頂けましたでしょうか。
パーマをかけたお店にも、連絡をして受診料など戴く必要がありますね。
責任はお店にあります。
質問者様の連絡によって、お店側も薬剤の危険性を考え直す機会にもなって下さるとうれしいです。
よくあることと片付ける方がいらっしゃいますが、片付けてはいけないことであることを知って頂けると幸いに存じます。
アナフィラキシーショックは、顔全体が腫れ、まれに他の部位も腫れ上がり、大変な事態を起こします。

他の回答者様と私の回答には温度差がありますが、軽いトラブル・重いトラブルの方が当サロンにいらっしゃいます。
多分、他の回答者様は重いトラブルを経験された方をご覧になったことがないかと思います。
同じように、トラブルを経験した者として、質問者様にはトラブルを解消しておしゃれをする気持ちは持ち続けて頂きたいと強く願います。

2011/03/25 01:45
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回答3件
A取りあえず、皮膚科に行って診察して貰って、診断書を貰って、その美容室に治療費を請求して下さい。
美容室も、そういう事故の為に保険に入っている筈ですから、ちゃんとしたお店なら治療費を払ってくれます。

この文章を見る限り、1番に考えられる原因は、ロッドの角が皮膚に当たっていて、それをタオルで押さえ付けられている状態で、パーマ液を必要以上に着けられてタオルがパーマ液でビショビショに濡れた状態で、タオルを小マメに変える事もなく放置されたのが原因です。

パーマ液もたぶん、安物でしょう。

普通は、顔の周りには保護クリームを塗って保護して、ロッドは顔に当たらない様に巻いて、ロッドの角が当たる部分には、ペーパーなどを間に挟んで、そういう事にならない様に対処します。

また、最近のパーマ液は皮膚にも優しくなっていますから、そういう事は殆ど起こりません。

穴のような小さな傷は、ロッドの角の筈です。
パーマ液だけでは、そういう穴の様な傷にはなりません。

パーマ液の主成分は、パーマ液のタイプによって変わるんですが、そういう風に皮膚に刺激のあるパーマ液なら「チオグリ酸アンモニュウム」という成分だと思います。

これの成分の濃い物が除毛剤です。

とにかく、お店のいい加減な対応が招いた事故である事は確かですし、お客様も少しくらい痛くても我慢してしまう方が殆どですから「お客様が何も言わなかった」というのは言い訳にはなりません。

ロッドを外した時に顔の周りが赤くなっていたのも美容師は必ず気付いていた筈です。
それに気付いていながら何もしないで帰らせたのも酷くなった原因なんですよ。

もし、そういう事になったら(昔はパーマ液が悪かったから、よくあった)冷水で濡らしたタオルで冷やして、皮膚の炎症を止めて、クリームなどを塗って応急処置をしていれば、かさぶたにまでならなかった筈です。

100%美容室側の責任ですから、ちゃんと責任を取って貰った方が良いですよ。

ちなみに、その症状はアナフィラキシ-ショックなどとは全く違うもので、関係ないですから、そこまで気にしなくて大丈夫です。
私はビーワンとか言う水は信じていませんし使っていませんが、その様な事故は1度も起こしていません(笑)

捕捉:アナフィラキシ-ショックを起こした経験のあるお客様に出会った事がない美容師なんかいないと思いますし、プロならみんな把握しています。
「軽い、重い」という単純な素人レベルの話しじゃなくて、根本的な原因が違うんですから、対処法も違います。

分かり易く言えば、食あたりとノロウイルスの違いの様な感じで、ノロウイルスを素人判断で「重い食あたり」と言ってる様なものなんですよ。
原因が違う物は、対処法も治療法も違います。

質問者様のケースがアナフィラキシ-ショックと同様に考えて、それの「軽いやつ」と判断するなら、ステロイド系の薬を飲んでアレルギー反応を抑える事になりますが、コールド液のかぶれでステロイド系の薬を飲んでも全く効きません。

質問者様には自分の症状とは全く原因の違う症状の例を持ち出して無駄に不安を煽る様な事になるのが忍びないので、更に捕捉させて頂きました。

ちなみに、私の父親も食物アレルギーを持っていてアナフィラキシ-ショックによって呼吸困難になり、倒れ込んでいる姿も見ていますし、手当もしてきましたので、ちゃんと把握しております。

捕捉2:下の方の言う事の信憑性と人間性は、この2つを見て頂ければお分かりになると思います。
自分が回答した事も一瞬で忘れている様です(笑)
それを見て、どう判断するかは質問者様次第です。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1058136735
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1258565882
2011/03/25 10:50
A施術中にタオル(業界ではターバンと呼ぶ)交換をチョコチョコしませんでしたか?保護クリームつけたり。それをしていても、ひりひりしたり、赤くなることはよくあります。痛くないですか?しみませんか?と声かけられませんでしたか?その時言うと、ちがかったんですがね。一般的に、治りますので、さほど心配ないと思います。こすったり、変なクリームつけたりせず、自然に治ります。気になるなら、皮膚科にいってみては?パーマ液は薬品ですので、ノントラブルはないです。

私がやったんでないのでお店の人しかわかりませが、基本的にパーマ液は、アルカリ剤なので、皮膚は弱酸性ですよね。当然、ダメージはあります。例えば、爪立ててがりがりシャンプーをした次の日に、カラーやパーマをしたらしみますし、湿疹が出来たりします。薬品かぶれれという症状です。お顔は、メイクおとしや洗顔を毎日するので、細かな傷がついていて、それが炎症の原因になったりします。
2011/03/25 01:24
A普通にあります。とりあえず皮膚科とかで診察を受けて,出来れば美容院にも連絡した方がいいです。
2011/03/25 01:18
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