Qこの前ためしてガッテンでカサカサ肌の改善についてやっていましたが、見終わってから今までやってることがお金の無駄で自分がバカだと思いました…。


肌の水分量を増やす、肌の水分蒸散量を防ぐ方法は、・朝は水洗顔
・夜はモコモコの泡洗顔
・そして朝夜、洗顔したあとクリームだけをつける

これだけと言っていたので化粧水がいらないことにびっくりしました。

しかも、今まで完璧なまでに肌のお手入れをしていた人は肌の水分量が1番低く、上のような簡単すぎるお手入れだけをしていたら本当に水分量も上がってて、水分蒸散量も減っていたのですごいの一言でした。

でもなぜクリームだけのほうが水分量が上がったり、水分蒸散量が減るんですか?

あとクレンジングなしの泡洗顔だけで本当に化粧はとれるのですか?
泡を顔につけとく時間は最低でも30秒だと言われているのに、30秒以上かかってしまうような気がします。

あと絶対に肌をこすってはいけないと言っていましたが、シャワーで顔を洗っていたら水圧でこすったのと同じになってしまいますか?

みなさん教えていただければ幸いです。

解決済み1
2010/12/08 16:39

ベストアンサーに選ばれた回答

A
■1.ガッテンでも言っていましたが、水分の与えすぎは お肌の機能を下げます。

◆例えば、新聞紙を水に浸すとグズグズになりますよね?
それを乾かしたらシワシワの新聞紙ですよね。

◆肌も同じです。適切な量の角質が肌に残っていれば 皮膚内の水分を逃しません。

肌の表面には『保湿として乳液』だけて良いのです。

■2.メイクを落とす時に、よく雑誌などでは
「クレンジング剤でメイク落とし・その後に洗顔フォームで洗う2度洗い」を推奨していますが 洗い過ぎです。

美肌のカリスマ『佐伯チズ』さんも、ガッテンと同じように1度洗いを奨めています。

◆この時のポイントは 石鹸(または洗顔フォーム)を、ホイップクリームの様に泡立てる事。

ツノが立つくらい、出来るだけ固い泡にします。

◆固い泡・キメの細かい泡が メイクの汚れをキャッチしてくれるのです。

「これでもか~!」って位に泡立てましょう(笑)

■3.洗う時間の30秒は目安です。

長い時間、洗いすぎなければOKです。
出来るだけ短時間で洗う様に メイクが早く泡に移る様に
泡を肌に押す回数を増やしてみたり、ご自身に合った方法を見つけて下さい。

■4.シャワーを顔に直接当てるのは『刺激が強すぎて駄目』

これはガッテンでは無く、他のTVで言ってた気がします。

ですが、そこまで神経質にならなくても良いと思います。

極端に肌が弱い人は別として、少しの刺激ならヘッチャラです。

■5.例えば 日焼けだって火傷の一種ですけど、
場に外出した人が 全員「火傷で病院送り」にはならないでしょう?

◆『肌への刺激は全部排除』と言うなれば、前髪が肌に触れるのもアウトです。

これもTVで言っていました「ロングヘアーの人は 髪は下ろさず結べ」と。

ですが今時の女性は 髪を下ろしている人も多いですし、
ワンレンなどの前髪が長くて 髪が頬に当たっている人もいます。

◆髪は結び・前髪はカチューシャで上げる!

それが嫌なら『丸坊主』

私は そこまで肌への刺激に徹底しなても良いと思いますけど。

シャワーくらいイイじゃないか、人間だもの(笑)


2010/12/15 02:25

質問した人からのコメント

どちらもありがとうございました。

2010/12/15 16:48
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