Q石鹸シャンプーにしてから1週間がたちます。皆に言うと見事に反論されました。石鹸シャンプーは良くないと…
石鹸シャンプーの皆さん。石鹸シャンプーの良いところを教えてください。
続けてよかったことなど・・・

解決済み1
2010/01/27 10:58

ベストアンサーに選ばれた回答

A美容師デス(○´ω`○)

石鹸シャンプーについて友達に反論されたということですが、、、
まず、石鹸シャンプーがどういったものかというと、主成分が脂肪酸カリウム(石けん)で、弱アルカリ性、石けん以外の添加剤は入れることは少ないことがあげられます 添加物をあまり含まないために安全性が高く、排水後、環境にも優しいのが特徴です
が、、、利点とすればここまでです 欠点としては、アルカリ性であるためにキューティクルが膨潤し、きしみがでやすく、また水道水ですすぐと、石けんが薄められて、洗浄力がなくなり、水道水に含まれるカルシウムイオンと石けんが結合して、石けんカスがどんどんできます 石けんカスは水に溶けないので、髪の毛表面に吸着します 髪の毛に吸着していた脂肪酸も、カルシウムイオンと結合し石けんカスになります ですのでクエン酸やお酢を使った酸性リンスは必需品です 酸性リンスをすることで、アルカリで開いたキューティクルを閉じると同時に、表面の石けんカスの一部を脂肪酸に変えることが出来ます(ただし、石けんカスの結合は強いので全ての石けんカスが脂肪酸に変わるわけではありません) また、どうしても洗ってる途中にキシミがでるので無理にといたりするとキューティクルの剥離の原因となります また、水によって大きく洗い上がりが変わってくるのが特徴です
水の硬度成分が強いとより石鹸カスが残りやすくなります たとえば、東京の人と札幌の人では洗い上がりにかなり差がでるんですよ(´・ω・`) これは札幌に比べて東京の水の硬度が高いためにおこります 同じ種類の石けんシャンプーでも、使う場所が違うと全く別物になります このように、安全性は非石鹸系シャンプーに比べて高いものの、その使用については住んでる地域や使い方により、仕上がりが人によりさまざまなんですょね(´・ω・`) 一方、ラウリル硫酸ナトリウムなどを使用した陰イオン界面活性剤系のシャンプー(一般のシャンプー)は耐硬硬水力が高く、地域によって洗い上がりに差がでることはありません 発がん性などの毒性についても公的(一部のメーカーサイトなどではなく)な研究機関からそういった報告はなされたことはなく、今では完全に否定されています ただ、添加剤に含まれるシリコン剤などは髪にとっては悪くはないんですが、頭皮などに詰まると抜け毛の原因となることは完全には否定できません それは、頭皮に必要なものと髪に必要なものが異なるために起こります
ですので、石鹸系が優れていて、非石鹸系が劣る、、ということではなく、それぞれに長所短所があるんですよ(´・ω・`) まとめれば頭皮に優しいのが石鹸系、髪に必要な成分を多く含むのが非石鹸系ということになります
最後に、、私が解らないことや記憶があいまいなものを調べるときはできるだけメーカーなどのHPは参考にしません なぜなら、ほとんどのサイトが、商品を売りたいがための偏った見方や、自分の商品にとって都合のいい部分を拾い集めてるだけだからですね(´・ω・`) 非石鹸系の発がん性なんてその際たるものですね^-^;
2010/01/27 12:10
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