Q前髪を霧吹きで濡らしてカーラーを巻き、ドライヤーの温風→冷風で前髪をまくのと、ヘアアイロンで前髪をまくのだと、やはり後者より前者の方が髪の毛が痛みにくい等ありますか?

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2021/10/18 23:00
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回答1件
Aこんにちは。
花王公式サポートのヘアケア担当です。
前髪を霧吹きで濡らして、カーラーを巻き、ドライヤーの温風→冷風で前髪を巻くのと、ヘアアイロンで前髪を巻くのでは、やはり後者より前者の方が髪の毛が傷みにくい等あるか、というご質問ですね。

質問者さんのおっしゃる通り、ドライヤーよりヘアアイロンの方が、より高温になるので、加熱の影響を受けやすくなります。

毛髪は、100℃以上の加温の繰り返しで空洞が増加し、160℃以上の加温の繰り返しで弾力が低下します。

1200W のドライヤーから10cm以上離れると90℃以下で、毛髪が濡れていると表面温度は上がらず、せいぜい60〜70℃程度です。乾いてから熱を当て続けないように注意すれば、100℃以上になることはありません。

アイロンは100〜200℃以上の温度設定のものが多いので、高温加熱による傷みがおこりやすくなります。
傷みを抑えるには、少なくとも160℃以下に設定して、強く挟んでこすったり引っ張ったりせず、短時間で上手に使うコツを覚えましょう。
ヘアアイロンを使ったスタイリング方法を下記HPでご紹介しています。

ご参考にしていただければ幸いです。
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花王ヘアケアサイト/高温加熱の影響(2021年10月21日現在)
https://www.kao.com/jp/haircare/hair/3-7/

花王ヘアケアサイト/アイロン、スタイリング方法(2021年10月21日現在)
https://www.kao.com/jp/haircare/scalp-care/9-7/
2021/10/21 15:32
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