Q髪の毛の生乾きのにおいについて
2週間くらい前から髪の毛から嫌な臭いがするようになりました。
最初会社で気づいたのですがエアコンから生乾きの匂いしてくさいなあと思っていたら自分の髪の毛からしてることに気づきました。

その時期にヘアケア用品を変えたりしていませんし、髪の毛を染めたりしているのでしっかり髪の毛はお風呂上がってすぐ乾かしていました。
シャンプーが合わなくなったのか?と思いシャンプーを変えてみたり、シャワーの温度を変えたりしましたが臭いがなくなりません。
ですが先日ホテルに泊まり、ホテルにあるシャンプー、リンスを使って洗い、乾かしたら臭いはしませんでした。こちらも洗ってすぐ乾かしました。
やはり原因はシャンプーなのでしょうか?

自分でも髪を耳にかけたり顔を動かした時に臭ってくるのがとても不快です。また職場の人と至近距離で話すこともあるので臭ってないかも不安です。

このような経験がある方、どのようにして髪の毛の臭いがなくなるようなことをしましたか?
教えてください

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2020/10/11 22:56
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回答1件
A参考に。

頭皮など、皮膚は2つのものによって守られています。

1つは皮脂です。
皮脂の成分は、融点63度で溶けにくい、べとつかない硬い脂肪酸である、パルミチン酸です。
パルミチン酸は、人間、豚、牛などは、脂肪の28%ほどを構成する大事なものです。

汗が出るときの皮脂は、40%ほどがパルミチン酸です。べとつかない、硬い膜を作り、異物の侵入を防ぎ、小さい傷などを塞ぎ、水分の蒸発を防ぎ保湿しています。

もう一つは、常在菌です。
口の中などは、常在菌が70種類以上。数百種類ともいわれる。
皮膚にも、数十種類の常在菌が生息している。
善玉的な菌や、脂漏性皮膚炎のもとになるマラセチア菌など、多くの善玉と悪玉がバランスをとっています。
体調などが崩れると、悪玉菌が増えて異常繁殖すると、肌荒れなどを起こします。

風呂に入り、洗い流されると、増えるのには8時間ほど必要とされます。
朝にシャンプーなどをすると、常在菌は少なくなり、汗をこのむ悪玉菌だけが繁殖します。
善玉菌が少なくなっているので、臭いを抑制できません。

頭皮などを洗うときは、できるだけ表面の汚れだけを落とし、2つの守っている物質を、洗い落としすぎないことが重要です。
また、身体の不調は、常在菌のバランスを崩します。

ホテルで臭わなかったのは、リンスで保護されたからかもしれません。
2020/10/13 12:08