Q友人にクセ毛の方がパーマがかかりやすいと聞いたのですが本当ですか?
クセ毛が嫌で縮毛矯正をかけています。2ヶ月くらい前にかけたのですが、思ったよりストレートにならず、少し残ってる位です。この状態でもパーマはかかりますか?
パーマをかける場合できるだけ長持ちさせたいです。

解決済み1
2017/11/26 00:01

ベストアンサーに選ばれた回答

A長文なので、面倒ならスルーしてください。

癖毛の方がかかりやすいという認識には疑問ですね
そもそも、癖が強い人はパーマがとれた際も自然の癖があるので長持ちしてるように見えるだけです
縮毛矯正状態でもパーマはかけれますが、
戻るのも早い(落ちやすいっていうのかな?)です。
長持ちさせるには、アフターケアが大事です。

髪の毛の形を構成するのは、2種類の結合です。
1つはシスチン結合(強い結合)
これは、薬液の力で結合を破綻し(パーマ液の1液)
その状態でロッドやアイロンでスタイルを作り
2液の力で再び結合する

シスチン結合は強い結合なので、落ちにくいです

2つ目が水素結合
これは比較的弱い結合なんですが、アフターケアでいえば重要です
髪の毛は濡れた状態だとキューティクルが開いてて摩擦に弱く、水素結合も破断します
そして、乾くとまた結合します
つまり、乾くまさにそのタイミングで髪の毛の形が結合されます
なので、パーマをかけた後
濡れた状態で長時間放置すると、髪の毛が重力の問題で下に伸びた状態になります
この状態で乾くとその形で結合してしまうため、パーマのウェーブは伸びやすいです
また、そのまま寝たりすると枕と頭に髪の毛がまっすぐの状態で挟まれたまま結合するので、
同じように落ちやすくなります
つまり、きちんと乾かして
尚且つ乾かす際に髪の毛を優しく掴む(キューティクルが開いた状態なので強くは良くない)ようにというか、持ち上げてウェーブの形にした状態で乾かすと持ちが良くなります

水素結合は弱い結合ですが、毎日の事なので気をつけるだけで断然変わりますよ
同じ理由で、縮毛矯正も髪を真っ直ぐの状態で乾かすと持ちが良くなります。

ドライヤーをあてるときは、根元から髪の毛先に向かって。
その方向でキューティクルが閉まるので、艶も良くなります
美容師さんがブローしたら髪に艶が出るのはその理由です
乾かしすぎも良くないので気をつけてください。
特にパーマやカラーは薬剤を髪の芯まで浸透させてシスチン結合を破断させるため、薬剤の力でキューティクルを剥がした状態で行います。
なので、水分が外に逃げやすいんです。
カラーやパーマで髪が痛むのはそのためです。
髪に全く影響なく施術するのは不可能です。
髪が傷みにくいパーマやカラーとは、それだけ弱い薬剤を使ってるって事です

当然、落ちやすいって事です

長文、失礼しましたm(_ _)m
2017/11/27 18:09
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