Q石鹸シャンプーの後に酢でリンスするといいますが、
中和しないと地肌にどんな悪影響があるのでしょうか? 具体的に教えていただきたいです。 一般のシャンプーも、中和するためにリンスするのでしょうか? シャンプーした後に(リンスせずに)ドライして、 流さないタイプのトリーメントつけたほうが いいかなと思っているのですが。 リンスだとすぐに流してしまうから勿体ないですよね?

解決済み3
2007/08/06 09:39

ベストアンサーに選ばれた回答

A石けんはアルカリが強いので中和します。
特に悪影響と言うほどの事はありませんが
髪がごわついたりしますね。
一般のシャンプーは中和ではなく
取りすぎた皮脂を補うためだと聞きました。
流さないタイプは皮膚が丈夫な人はいいのではないですか?
私は普通のリンスもよくすすがないとかゆくなるので怖くて無理ですけど。
2007/08/06 09:47

質問した人からのコメント

質問内容に忠実に回答してくださったsifoncakeandoteaさんにBAさしあげます☆ありがとうございます〜

2007/08/10 09:33
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回答2件
A石けんシャンプーのリンスと一般的なシャンプーにおけるリンスとは
役割がまったく違います。
石けんシャンプーはお使いになると一目瞭然ですが、かなり髪がきしみます。
髪に残ったシャンプーのアルカリ成分を中和するためにリンスを使います。
ですから、石けんシャンプーの後にリンスを使わないと、ドライも大変だと思います。
2007/08/06 11:44
Aいちどやってみればわかると思いますが、せっけんで長い髪を洗ってそのままにしたら、からんでギシギシになります。

これはせっけんが「アルカリ性」なのでキューティクルが開いてしまうせいです。
せっけんは必ずアルカリ性なのでこの現象は避けられませんが、洗った後で「酸性」のものをかければキューティクルは閉じるので、酢のようなもので中和するのです。
酢は普通の米酢でも、リンゴ酢でも、臭いが嫌ならクエン酸でも、酸性なら同じ効果があります。

一般のシャンプーはアルカリ性ではないので、このような面倒はありません。
だから一般のシャンプーと併用するリンスは、ヘアダイやスタイリング剤、ドライヤーの熱などで傷んだ髪をコーティングして、少しでもしっとりさらさらに感じさせるために使うのでしょう。
せっけんシャンプーの愛用者が同じような目的で何かつけるのであれば、リンスのとき数滴つばき油などを落として使えば同様の効果があるでしょう。

いままで普通のシャンプーやトリートメントを使って、それでも髪が理想的な状態でない、と不満があるということは、きっと髪が傷んでいるのだと思います。
そういう人がせっけんシャンプーで調子いいという状態になるまでは、かなり時間がかかるのが普通だそうです。
一般的なヘアケア製品のために地肌や皮膚までトラブルを起こしているような人なら、迷わずせっけんシャンプーに切り替えてみることを薦めますが、これからもトリートメント剤などに頼っていこうと考えるあなたが、わざわざ面倒なせっけんシャンプーを使う必要があるのかどうか、もう少し考えてみたほうがいいかもしれません。
2007/08/06 09:44
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