Qパーマにはいろいろあると思いますが、他人から見てパーマかけてるのかなと?と思うくらいのをかけたいです。
何がお勧めでしょうか?

解決済み1
2013/10/11 11:01

ベストアンサーに選ばれた回答

A自分は毛先のきついパンチパーマをかけていました。アイロン(コテを使って)で毛先のきついパンチパーマをあてればいいと理容師さんに勧められました。自分はアイロンパーマをかけていて3日ぐらいして髪の毛を洗ったらパーマがとれてしまい散髪屋さんに電話をしてパーマがとれたから、明日、パーマをかけに行くと言ってもちろんお金は払うからと理容師さんに伝えたら毛先のきついパンチパーマをあてますと理容師さんに勧められてあなたは髪の毛が硬いし短くパーマをかけるのならパンチパーマしかないと理容師さんに言われましたのでパンチパーマをかけたら、普通のパーマ見たいになって親になんで普通のパーマ見たいになるのだと言ったら、親は髪の毛の質によって違うからパンチパーマでも普通のパーマ見たいになるといっていました。理容師さんは髪の毛の長さが短いからパーマのスタイルが違うと言っていましたので髪の毛をもっと伸ばしてデザインパーマ、いわいる、ロッドで巻く普通のパーマをあてました。2ヵ月ぐらいパーマが持ちました。なので、デザインパーマ(普通のパーマ、ロッドで巻くパーマ)いいと思いますよ。
コールドパーマとは

コールドパーマ髪にパーマ液(薬剤)を浸透させることでウェーブやカールをつけるのがコールドパーマです。最も一般的なパーマで、単に「パーマ」という場合、このコールドパーマのことを指します。「第一のパーマ」とも呼ばれます。
コールドパーマと呼ばれるのは、熱を使わず常温でかけるためであり、何か冷たいものを使う訳ではありません。

パーマ液が浸透している状態の髪の形が固定されます。この時に髪をまっすぐにすると「ストレートパーマ」、ねじったり、棒に巻きつけたりすることで「ピンパーマ」「スパイラルパーマ」「ツイストパーマ」「針金パーマ」などへのパーマアレンジが可能です。

コールドパーマで髪にクセがつく原理

パーマ液によって髪にウェーブやカールなどのクセがつく原理を大雑把に説明します。詳しく知りたい方は、ネット上でたくさん解説されているので別途検索してみてください。

コールドパーマコールドパーマでは、パーマ1剤と2剤という二種類の薬剤を使います。

1剤には還元剤とアルカリ剤が含まれ、これらの働きにより髪を柔らかくし、タンパク質の結合を切り、加工しやすい状態にします。ここで髪をまっすぐにしたり、丸めたりしてクセを付けます。その後2剤を髪に浸透させます。2剤には酸化剤が含まれ、切断されたタンパク質を結合させ、髪を元の状態に戻します。

1剤を浸透させた時にアルカリ剤が毛髪内のタンパク質を溶かすため、髪が痛みます。2剤の酸化剤によってアルカリ性に傾いた髪を酸性に戻しますが、完全には戻せない(髪を補修できない)ため痛みが残るというわけです。


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コールドパーマの特徴

コールドパーマの特徴【メリット】
•様々なパーマスタイルへのヘアアレンジができる
•髪の根元近くから髪全体にパーマがかけられる
•他のパーマや髪型にスタイルチェンジしやすく、その際の髪の痛みが少ない

【デメリット】(他のパーマとの比較)
•髪へのダメージが大きく傷みやすい
•傷みがひどい髪にはかけられない
•パーマをかけるのに時間がかかる

【その他】
•髪が濡れるとウェーブやカールが強く表れ、逆に乾燥すると緩くなる
•しっとりとした束感のあるウェーブになるアイロンパーマとはどんな髪型?

メンズアイロンパーマアイロンパーマは、パーマ剤を使う一般のパーマに、更に熱による形状記憶を加えた「ホットパーマ」の一種で、ロッドよりも細い丸型アイロンや多角形アイロンを使って髪に熱を加えます。コテパーマと呼ばれることもあります。

使用するアイロンの太さによって、小さめ~中くらいのカールやウェーブがかかったくせ毛風の自然なスタイルになります。ホットパーマの特徴を持っているため、パーマのかかりや持ちも良く、髪を乾燥させるとパーマの形状に戻るためセット・スタイリングも楽な髪型です。

※ホットパーマの特徴や他のパーマとの比較・違いについては「ホットパーマ・形状記憶パーマ」「メンズパーマ・分類と特徴」をご覧ください。

アイロンパーマの特徴(見た目の印象、髪の質感、仕上がり)

メンズアイロンパーマ画像アイロンパーマの特徴は、一言で言うと「くせ毛風」のヘアスタイルです。丸型アイロンを使えば自然でソフトな仕上がりになり、5~6角形といった多角形アイロンを使うと硬めのハードな仕上がりになります。 流行りのおしゃれなスタイルからパンチパーマのような髪型まで様々なアレンジができます。

細めのアイロンを使用するため、かなり短めのショートヘアにもかけることができます。もちろんミディアムロングヘアにも対応できます。また、毛先だけにカールをつけて動きを出すなどの部分的なパーマにも向いています。
メンズアイロンパーマ

熱処理をするため髪の根元付近にパーマをかけることはできず、根元から髪を立たせたい場合は普通のコールドパーマやエアウェーブをおすすめします。


アイロンパーマとアイパーの違い

アイパー
アイパー

アイロンパーマ(コテパーマ)が、円形アイロンや多角形アイロンを使い、髪にカールやウェーブといった人工的なクセをつけるパーマです。これに対し、平型アイロンや平ゴテを使い、髪にウェーブをかけず、直毛のストレートヘアのまま、曲線を描いてぐるっと曲げるパーマがアイパーです。
俗に言うパンチパーマは、髪全体のシルエットはアイパーに似ていますが、強く細かいカールがたくさんかかっているのでアイロンパーマに分類されます。
アイロンパーマの略称が「アイパー」であると誤解されるケースが多いのですが、理容業界では別物と認識されています。

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アイロンパーマのやり方・手順

アイロンパーマのやり方・かけ方アイロンパーマのおおまかなやり方・施術手順を示します。

①整髪(カットやシャンプー)
②パーマ液1剤(還元剤)を塗布
③1剤が髪に浸透したら、洗い流してドライヤーで髪を乾燥させる
④アイロンでカールやウェーブをつける
⑤パーマのかかり具合をチェック
⑥パーマ液2剤(酸化剤)塗布し、放置
⑦2剤を洗い流す ⑧トリートメントとスタイリング

アイロンパーマの特徴 まとめ

メンズアイロンパーマ手入れ・長さ・値段【髪の質感、仕上がりのイメージ】
丸型アイロンを使えば、くせ毛風の自然な仕上がりになります。多角形アイロンで角をつけながら細かいカールをつけるとパンチパーマ風の硬くハードな仕上がりにもできます。

【かけられる髪質、髪の長さ】
細いアイロンを使えば2~3cmという短髪ショートヘアにもかけられます。毛先などの部分パーマにも向いていますが、髪の根元にはかけられません。
基本的にどんな髪質でもかけられますが、痛みが酷すぎる髪にはかけられません。(かけてもブチブチと髪が切れてしまいます)

【髪の痛み・ダメージ】
髪の痛みは普通のコールドパーマと同じくらいです。最新の刺激の少ないパーマ剤を使えばアイロンの温度が低温でも施術できるため、髪の痛みを低減することができます。

【パーマの持ち、手入れ・スタイリング】
アイロンパーマは持ちの良いホットパーマの一種であるため、一般のパーマよりも長持ちします。髪のくせの強さ、美容師の技術、使用する薬剤にもよりますが、通常だと3~4ヶ月は持つでしょう。
形状記憶力が強いため、毎日の手入れ・セット・スタイリングは手間がかからず楽です。髪が乾くとパーマをかけた形状に戻ります。スタイリング剤はべたつきの弱いものを髪が乾いた状態で使用しましょう。

【施術時間と値段】
アイロンパーマをかけるのにかかる時間は概ね2時間前後です。値段は普通のパーマと同じくらいで相場は6~8,000円位です。髪の長さによっても変わります。

【その他、注意点など】
美容室やサロンを選ぶ時は、値段よりもお店の評判や美容師の技術を重視しましょう。安いから良くないとは限りません。パーマをよく利用する知人や口コミからの情報を参考にしましょう。
2013/10/12 23:47

質問した人からのコメント

ありがとうございます。参考にします。

2013/10/13 00:13
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