Q理容と美容合併型店舗について。当方女性でいつもは美容室に通っています。
同じようなことがあった方、理容&美容室に意見ある方、一言いただければと思います。

今日オープンの理容&美容室に行ってきました。チラシの理容側にレディースシェーブと書いてあったので、時間が無いから理容でカットついでに説明だけ聞こうかな、と思い理容に入りました。理容は混んでいて、気づかれるまでソファーで待っていました。
やっと理容師の手が空き、私に気づくと恐る恐る近づいて聞いてきて、「シャンプーカットで」と答えると、隣の美容室に通されました。
メニューにレディースシェーブがある事、今日はカットだけど私(女性)は入店してはいけなかったのかという事を理容師に言ったら「(こちら)床屋ですので~」と言われ美容室に入ることに。
理容に男性客が多い事と性別に限定されていない事は知っていますので、美容師に理容で言った事を言ってみました。すると理容は前屈みシャンプーだから顔が濡れるからこちらに通されたのではないか、と。シャンプーについてはわかりましたが「理容ではレディースシェーブだけ女性メニューでカットは受け付けないんですか?」と聞くとはっきり答えられない様子…両方理容に頼みたい人だって出てくると思うのですが。(主に私ですが。)だったらチラシに書いてほしいなと思いました。
このようなことがあった方、一言お願いします。

解決済み3
2013/07/06 20:29

ベストアンサーに選ばれた回答

A女性カットは昔は中学生ぐらいまではほとんどが理容室大人も半分以上は理容室だったと思います。
美容師というのは髪結いさんとかパーマやさんでした。
昭和40年代、美容師の牙城であるパーマの分野において、理容師がもっと優れたデザインパーマを開発してパーマの女性客を獲得し始めたのです。
カットの技術で優位にあった理容師がパーマでも優位に立ってきたら、美容業界が死に物狂いで美容師法を盾にとり、理容師のパーマは美容師法違反だと厚生省に圧力を掛けました。
それにより昭和49年2月には厚生省が美容師法違反の回答を出したのです。
それなら美容師のカットは理容師法違反ということになります。
その論争の妥協案が
理容と美容の業務の違い(理容と美容の棲み分け)を定めた昭和53年厚生省通知です。
理容師が男性パーマを出来ることと、美容師が女性カットを出来ることとが交換で違法ではなくなりました。

理容の定義・・・カット、顔剃りなどにより容姿を整えること。
美容の定義・・・パーマ、結髪、化粧などにより容姿を整えること。

私は月に3回保健所に立ち入り検査に入られたので、悔しかったですが女性パーマは辞めました。
それ以降、組合の女性パーマや女性カットの講習はなくなりました。
女性客を捨てても男性客だけでも忙しかったこともあると思います。

その後に理容師になった方は女性パーマや女性カットの勉強をしなかった方が多数かもしれません。

元々は法律が一つであり、
理容師は何でもやることが出来てなんでも勉強していました。

補足:
後から出来た美容師法により、ある日突然理容師のパーマが美容師法違反だとの騒動が起き、
理容師は後から出来た法律に従わせられました。
その理容師に対してあまりに失礼な言動の美容師もいます・・・
美容業界の仕打ちを忘れていない理容師もいるのです。
・・・数年前ですが、
土佐では美容師が男性カットをしているところをビデオ撮影し、それを証拠物件に法廷闘争をするところだったようです。
理由は分かりませんが、全理連のトップが止めさせたようです。
2013/07/06 23:47

質問した人からのコメント

そこまですごい事になっていたのですね。詳しく教えていただきありがとうございます。大人しく理容と美容使い分ける事にします。

2013/07/07 06:00
レディースの人気ヘアスタイル
メンズの人気ヘアスタイル
回答2件
Aお店の経営方針がそれぞれあると思います・・・・

>理容は混んでいて、気づかれるまでソファーで待っていました。

では、美容室の方は?

同じ店舗ですと、マズイ場合もあるんですよ?

理容も美容も同じ位の集客であれば、問題はないのですが・・・・

理容室でカットをしてお顔剃りをしてシャンプーした場合と、美容室でカットしてシャンプーして、値段が同じだったら・・・?

この様な形態のお店は、グレーな部分をつくり、理容師でも美容師でも同じお客さんの接客を出来る空間をつくっている場合があります?

グレーな空間をつくらないで、理、美容師関係なく同じお客さんを接客するお店もあるかもしれませんね?

性別関係なく、仕事をしたいと思うサロンは、何も言わないと思います?

また、その他の事情があれば、別ですけど・・・
2013/07/06 21:35
A理容と美容を併設する事に意味を見出す人は大抵理容の人です
美容で理容に意味があるのはお顔そりだけですので
ブライダル、エステに力を入れる複合サロンであれば美容の免許でもOKなのです(法改正だかで女性のお化粧に準ずるお顔そりまでは美容免許でOKになりました。一番難しいのは女性のお顔そりなのですがお役人にはそういう事はわからないようです)
そして理容を一生懸命やっている人には女性のカットはちょっと理解ができない部分がかなり大きいです
ユニセックスサロンなんかも大抵は登記上では理容だったりします
何店舗かそういうお店にカットに行ったことありますが、デザイン性の高いヘアスタイルとかになると本当可哀想になるくらいできないんです
技術を行程で覚えているだけで基本を理解していない人が理容出身者には多いです
上辺だけの美容師はセンスとか言いながら本当に適当にカットしてるアホもいます


そう言うふうに理容、美容を分けている場合完全に分業していると思いますので理容部門の人に美容の事聞いてもあまりわからないでしょうし、逆に美容の人に理容分野の事を聞いてもあまりわからないでしょう
中には意欲的に仕事を覚えたい人もいるでしょうがオープンしたばかりだと難しいでしょうね


もう少し日にちが過ぎてお互いの仕事の事がわかってきたら少しは違った応対になるかもですよ
しかし、理容だからといって未だに前かがみなのも古いですね
美容院が飽和になり、若いメンズを取り込んだ事で業界を活性化させたように理容も女性客を集められるようなお店づくりが必要なんじゃないかって思うんですけどね
2013/07/06 21:04