Q美容師さんに質問です。
私は今まで銀座にある美容室に通っていましたが、先日トリートメントをしに青山にある、美容室に行ってみました。そこの美容師さんとカラーについてはなしていたのです
が、 その美容師さんによれば、カラーは今の色の明るさが次に入れる色よりも明るければ、(入れる色が今より暗ければ)カラーをしてもあまり痛まない、むしろ色落ちしたハイトーンの髪より色を入れたほうがいいと聞いたのですが、本当ですか? アッシュ系が好きでよく染めるのですが、すぐ色落ちしてしまって金髪みたいになってしまうのがいやなので本当でしたら色落ちしたらすぐ染めなおしたいとおもうのですが、自分の中で カラー=痛むという概念が抜けないので質問させていただきました。 カラー剤などにもよるとおもいますが、必要であれば青山の美容室の名前も上げたいと思います。

補足

回答ありがとうございます。
カラーはおしゃれ染めです。 ホームケアはすべてケラスターゼのオレンジを使っています。
トリートメントは美容室に月1で行き、リタッチは大体1か月半に1度いっています。全部染めるのは2、3か月に1回くらいです。今回私が利用した美容室はタンパク質を内側に入れる?こだわっていそうなトリートメントを使っていて、カラーとそのトリートメントを併用させたら通常よりは痛みにくくなるのでしょうか?

解決済み4
2013/06/08 16:26

ベストアンサーに選ばれた回答

A美容院経営者です

ちょっと詳細をもう少し知りたいのですが
それはお洒落染めですよね?
白髪染めでも構わないのですが
オキシドールを使っている時点で
髪の毛が傷まないという事はありません

ただしその美容師さんが
マニキュアとかヘナとかを使いながら
トーンを落とす という事で有れば
あながちその美容師さんの言う事は間違いではありません

マニキュアはコーティング作用がありますし
ヘナにはトリートメント効果があるからです

しかしブリーチ剤(オキシドール)を使っているカラーには
質問者さんが仰っているように
傷まない染料剤はありません 必ずある程度のタンパク質は
失われる事になるので トリートメントが必要となるのです

もしお洒落染めか白髪染めでそんなことを言っているのであれば
そこが青山であろうとも原宿であろうとも
その美容院は信用できません(苦笑)


追記です

僕のお奨めは全体染めした時には その美容院でのトリートメント(ちゃんと3工程あるもの)を
受けた方が宜しいかと思います
リタッチの時には経費がかさみますのでご自身でトリートメントなさっては如何でしょうか
トリートメントは意味が無いとかいう人が この知恵袋にも一人居ますが
トリートメントは薬剤を使った後には必ず有効です

ちなみにケラスターゼ配合の薬剤(シャンプートリートメント含む)は
しっかり濯がないと頭皮の体質変化を引き起こす事がありますのでご注意なさってくださいね
2013/06/08 16:53
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回答3件
A美容師です。

結論から申し上げると、

色を暗くする → あまり傷まない
色を明るくする → 傷む

で正しいです。ただし、市販のヘアカラーを使用した場合、知識のない美容師が染めた場合を除きます。

通常、ヘアカラー剤には、「色を抜く作用」 と 「色を入れる作用」の2つの作用があります。
傷むのは「色を抜く作用」のみで、色を入れる作用だけならほとんどダメージはありません。

トーンダウのための薬剤を調合するとき、「色を抜く作用」を持たない薬剤を調合することにより、ダメージはごくわずかにしか発生しなくなります。

市販の薬剤をこの様に調合する事はできませんし、この知識の無い美容師も稀にいるようですので、その様な美容師は避けてください。


お話された、青山の美容師さんを指名されれば確実でしょう。 僕が申し上げている事と全く同じ事をおっしゃっておられるのだと思います。この美容師の話は正確で、あなたの概念が思い込み、ということになります。

この様な美容師にカラーの施術を依頼した場合、

例えば

根元は真っ黒、毛先は金髪 でご来店されたとします。
根元には、根元専用に「色を抜く+色を入れる」薬剤を作ります。
毛先には、毛先専用に「色を入れる作用しかない」薬剤を作ります。

2種類の薬剤を塗り分けて、毛先には新たなダメージが発生しないように染めてくれるはずです。
また、この方法で連続してカラーをした場合、毛先に不要なブリーチを繰り返さないため、髪の状態も徐々に安定し、
褪色(色抜け)が少なくなり、色モチも次第に良くなるでしょう。

なお、「ホームケアはすべてケラスターゼのオレンジを使っています。トリートメントは美容室に月1で行き、リタッチは大体1か月半に1度いっています。」

という努力も、

「タンパク質を内側に入れる?こだわっていそうなトリートメントを使っていて、カラーとそのトリートメントを併用させる」
などという工夫よりも、
お考えほどの効果はありません。

上記のカラー剤そのものでの基礎的な配慮こそが数倍も数十倍も高い効果がでます。

いい加減な染め方をしたあとに、どんなトリートメントを使ったところで、重病にかかった人に正しい治療もせずにユンケルを飲ませているのと同じ様なものでしかないのです。

トリートメントはどの様な高価なものを使用したところで、シリコンオイルやタンパク質を髪に染込ませているに過ぎず、一時しのぎや気休めだとお考えになられた方が良いでしょう。

高価なトリートメントで散財されるより、理にかなったカラー施術を選ぶ事が最も大切です。

ホームケアは、カラー毛に合ったシャンプーを選べば、それで十分です。
2013/06/10 00:36
A薬剤を使う以上ダメージはあるのですが色素を入れることで髪が落ち着くということはあります
良い悪いの判断は二択だけそそんなに簡単に割り切れるようなものでもなく、判断する角度によって全然変わります

トリートメントをサロンでされるような方ですとホームケアもしっかりされていると思いますのでデザインで色々考えても良いと思いますよ


補足見ました
システムトリートメントとカラーの併用はカラーだけを続けるのと比較すると全然ダメージが違います
ケラスターゼ自体は良いと思いますが海外製のシステムトリートメントはシャンプーの洗浄力が若干強いです
海外は硬水ですのでシャンプーの泡立ちが悪く洗浄力がだいぶカットされてしまいます
日本は軟水ですので海外のシャンプーだと脱脂力が強いのでトリートメントも減力されやすいので気にされるようでしたらアミノ酸系の物かベタイン系のものに変えるだけでも色持ちが全然違います
色持ちが良いという事は髪の落ち着きもそれだけ違うという事になります

恐らく使っていたトリートメントは最近増えてきている3浴式のものだと思います
つけて加温放置とかではなく反応型で揉み込む事で疎水反応を促進させるものです
ハホニコやムコタが有名なところですね
2013/06/08 17:13
A理容師で美容師です。
青山の美容師の言う事は正しいですよ。
色落ちするたびに同じ色を入れても直ぐに色落ちしてしまうでしょう?
明るければ明るいほど色抜けしやすいですが、
若干暗めの色(色味ではなくトーン)を少量加える事で
色落ちが改善される事があります。
また明るい髪を暗く染めるのは簡単なんです。
暗く染めた髪を明るく染めるのは難しいんです。
天然の黒髪を明るく染めるのは簡単です(笑)。
カラーでもパーマでも絶対傷むのは事実です、また、
トリートメントについても私の知恵ノートに
書いてあるので参考にしてください。
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n1862
PS,
ダメージに対しある程度の抑止効果はあると思います。
2013/06/08 17:06