もう「ゾウ足」とは呼ばせない!しなやかな足首・ふくらはぎをつくるストレッチ

Aloha~ウォーキングプロデューサーOK和男です。美しい脚のラインや美しい歩き方に多大な影響を及ぼす“ふくらはぎ”。あなたは毎日「触っていますか?」適度な張りはありますか?温かいですか?押すと痛いところはありませんか?元氣なふくらはぎは、足首の動き・美脚・水分代謝・血液循環など全身のコンディションに影響します。

ゾウ足とは呼ばせない!しなやかな足首をつくるストレッチ

“ふくらはぎ”の美しい人は、心身共に健やかで美しい。なぜなら脚のラインや歩き方にふくらはぎが大きく影響を及ぼしているからです。

今回は私たちの健康や美容に大きく関与している脹脛(ふくらはぎ)にフォーカスしてみます。中でも、脹脛にある腓腹筋(ひふくきん)に覆われて、足首を伸ばす動きにかかわる“ヒラメ筋”の動きを改善するストレッチをご紹介します。

1:正座します
2:片方の膝を立てます
3:息を吐きながら上体を前へ倒して太腿の前面を押します
4:そのままゆっくりと呼吸しながら30秒キープします
4:同様に反対側も行います

■OKポイント
・上記「2」の時に、骨盤が後傾したり猫背になったりしないようにしましょう。

・同じく「2」の時に、膝を立てた脚のつま先が反対側の膝より前に出ないようにしましょう。
(手前に引きつけるほど足首の屈曲が鋭角になりヒラメ筋のストレッチ効果が高まります)

・上記「3」の時に、胸で太腿の前面を押すようにします。

・膝を立てた足の爪先の向きを少しずつ内側や外側に変えることで、ヒラメ筋をより全体的にストレッチできます。

・手の位置は、横にすると安定感が出て胸全体で前屈しやすく、前方に置くと体重を活用して前屈しやすくなり足首の屈曲を高められます。いろいろ試しながら好みのポジションを探してみて下さい。

元氣な人は美脚の持ち主!?

足首がよく動くということは、脹脛(ふくらはぎ)や脛(すね)といった下腿の筋肉がしなやかに大きく動いているということです。

第2の心臓ともいわれる脹脛(ふくらはぎ)の動きが良くなれば、血液の流れも改善されて代謝や免疫力の向上が期待されます。

また、滞りがちな余分な水分や老廃物もしっかりと排出されるようになるので、浮腫みにくい美脚づくりに繋がります。

座ったまま簡単にできるストレッチなので、ぜひワクワク効果をイメージしながらチャレンジしてみて下さい。マハロ~♪

執筆者

関連記事

提供元:    美LAB.

ダイエット関連の記事