「太る食べ物ばかり」ではない!体脂肪をつきにくくする居酒屋メニュー

東京都内でストレッチを用いたコンディショニング指導をしている、パーソナルトレーナーの町田晋一です!新年会などで居酒屋に行く機会が多い時期ですね。居酒屋には脂肪がつきやすい食べ物が多いと思われがちですが、実は違います!居酒屋には体脂肪の蓄積を抑えるメニューもいっぱいあるのです。それでは体脂肪をつきにくくする食べ物として選んでおきたいものをご紹介したいと思います。

これだけある!体脂肪をつきにくくする居酒屋メニュー

居酒屋に行ったら、まず海藻サラダを注文しましょう。海藻類には血糖値の上昇を緩やかにする上、満腹感をもたらす食物繊維が豊富だからです。

次にお勧めするのが、高タンパク低脂肪な優良食品であるお刺身です。

「ビールのおつまみと言えば枝豆」を連想しますが、枝豆も選んでおきたいメニューです。枝豆には植物性のタンパク質だけでなく、脂肪の蓄積を抑えるサポニンが含まれていると言われています。

寒い時期は鍋物を選びたくなりますね!鍋物も脂肪が少なく、栄養バランス満点なので是非選んでおきましょう。但し、シメの雑炊やうどんは避けるようにしたいところです。

焼き鳥は皮以外を選び、タレではなく塩で食べるようにしましょう。

そしてお酒は糖質が多いビールや日本酒よりも、ハイボールや焼酎がお勧めです。

食事の摂り方も体脂肪をつきにくくする重要なポイント!

このように、居酒屋には体脂肪をつきにくくする食べ物がたくさんあるのです。

体脂肪をつきにくくするには、食事の摂り方も重要です。まずは食物繊維が豊富なメニューを選び、次に高タンパク低脂肪な食べ物を選んで食べるという摂り方が体脂肪をつきにくくするためのポイントです。

カラダ作りのヒントにしていただけたら幸いです。あっ、あとはくれぐれも飲み過ぎないように・・・!

執筆者

町田 晋一 パーソナルトレーナー、ストレッチインストラクター

パーソナルボディメイクSYNAPSE(シナプス)
町田晋一ブログ「MACHI-LOG」

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提供元:    美LAB.

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