「ふわふわ美尻」を取り戻す!疲れ腰痛にも効くお尻ストレッチ

こんにちは!マナヨガ代表のyuukaです。寒くて冷えるこの時期は、朝の出勤途中の方々を街で見ても、縮こまって姿勢が丸まっている方が多いです。猫背の姿勢からくる腰の疲れや、座りっぱなしの腰痛にはお尻をほぐすのが効果的です。下半身の冷えにもお尻は大きく関わります。冬だからこそのお尻ケア始めましょう。

寒さで動かずいるだけで、体が痛くなっていませんか?

まだまだ冷え込みはこれからの1月。外は寒くてつい家に引きこもりがちなこの時期、家の中にいても寒さのせいで動きが鈍くなったり、暖房やこたつから離れられずにいませんか?

わかります!寒い時は極力動きたくないですし、体を活発に動かしたい!と思うことも難しいですよね。けれど、寒いからといってずっと縮こまった姿勢でいると体がガチガチになりませんか?

就寝中も、暖かい毛布と布団にくるまって眠っている時もあまり動かなくなりますので、朝起きると体がバキバキと音がなるような気がするほど固まっていたりする人も多いと思います。

外を歩いている時も、体が縮こまって猫背の姿勢が定着するし、家でも小さく丸まって過ごす。さらに寝ているだけでも体が固まるこの時期は、あえて伸ばすことをしておかないと、あちこちが凝ったり、猫背が定着してしまったりと、あまりいい影響を与えません。

猫背で腰が痛くなっていませんか?

特に、歩く姿勢に要注意!寒さで猫背が定着すると、骨盤が後傾し腰に負担がかかります。こんな姿勢になると、お腹や背中の筋肉が効果的に使われず、知らないうちにぽっこりお腹に悩まされることになりかねません。

姿勢はあっという間に悪くなります。そしてその姿勢が定着してしまうと治すのに一苦労。人の体が楽が大好きなので、ちょっとした意識があるかないかで差が出てしまうのです。

そんな猫背の姿勢が定着すると、腰に負担がかかり、いつも腰回りが疲れている。なんとなく腰が痛いなどの症状が出やすくなります。この疲れ腰痛を改善するためにも、体を伸ばす癖をつけることが大切です。

朝起きたら、まず伸びをしよう

縮こまった体をリセットし、1日をスッキリ過ごすためにも、朝起きたらまず伸びをしておきましょう。お布団に入ったままで大丈夫です。

目が覚めたら両腕を頭上に引き上げて指を組みます。両脚は軽く閉じた姿勢で、思い切り伸びをするだけ。3回程度繰り返すだけでも、固まった体がスッキリと伸び、目覚めも良くなります。

姿勢からくる疲れ腰痛をスッキリさせるためには、全身を伸ばすことや、腰回りのストレッチなどを取り入れて、固まったままにさせないことが大切です。

疲れ腰痛にはお尻のケアを

それでもまだ腰痛が取れない、腰の疲れに悩まされるなと思った時は、お尻に注目してみましょう。お尻は大きな筋肉の集まりです。上半身の重みを支えるクッションの役割をしている部分でもあります。

このお尻がガチガチに固まって弾力を失うと、上半身の重みを支えきれず、腰の負担を増やしてしまうことに。腰の負担を軽減させるためにも、お尻は常に弾力のあるふわふわな状態を保つことが、腰痛予防の条件です。

腰痛ケアにお尻ストレッチ

■お尻の弾力を取り戻すストレッチ

(1)仰向けの姿勢で寝ましょう。

(2)両膝を曲げます。

(3)左足を右膝の上あたりに乗せ、左脚を外側へ開きます。

(4)両脚を床から浮かせます。

(5)両脚の空間に左手を差し込み、両手で右膝を抱えます。

(7)息を吐きながら抱えた脚を胸の方へ引き寄せます。

(8)左のお尻から太ももの裏側あたりが伸びているのを感じます。

(9)そのまま30秒ほどキープしていきましょう。

(10)反対側も同じように行います。

下半身の冷えにも効果的

お尻をほぐすことによって下半身の血の巡りが良くなります。お尻が凝っていると血流を妨げてしまい下半身が冷えてしまうのです。予防するためにも、お尻のストレッチはこまめに行いましょう。

お尻は油断するとすぐに凝ってしまいます。普段あまり気にしないお尻ですが、実は大切な部分であり凝りやすい部分でもあるのです。毎日行っていると、その日によってコリの具合、硬さなどが違うことに気がつくと思います。

腰が痛いなと感じる日はお尻が伸ばしにくかったり、今日はお尻が柔らかくてストレッチが楽だなと感じる日は、脚のむくみが気にならなかったり。そんな風に毎日の変化を観察しながら行ってみてください。

冬の縮こまった体が定着しないように、体を伸ばすこと。お尻をほぐしておくこと。意識してみてくださいね。

執筆者

yuuka ヨガインストラクター、ボディセラピスト、ラジオパーソナリティ

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提供元:    美LAB.

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