ツヤ肌づくりにも!幅広く活用したいヘルシー食材「粉豆腐」って知ってる?

今回紹介するヘルシー食材「粉豆腐」は“高野豆腐を粉末状にしたもの”で、長野県・伊那地方を中心に古くから食べられてきた食品のこと。原料が高野豆腐ということは、 良質な植物性タンパク質を豊富に含み、 大豆イソフラボン、 鉄分、 カルシウムなど一品で体に必要なさまざまな栄養素を摂取できるスーパー食品である、ということです。


この「粉豆腐(高野豆腐)」の栄養価の特徴をまとめると、、、

・良質で豊富な大豆タンパク質を含む

・良質の脂質(オメガ3脂肪酸)が豊富 ⇒オメガ3が多ければ自己免疫反応を抑えるといわれ、 アレルギー体質の軽減が期待できる

・鉄分、 亜鉛などのミネラルが豊富 ⇒鉄分は不足すると貧血や疲労の原因に。 亜鉛は肌や髪をきれいに保つなどエイジングケアに重要な成分。

・ビタミンKが豊富 ⇒更年期以降の骨粗しょう症や骨折予防に大切

・米国で必須栄養素のコリンが豊富 ⇒大豆レシチンに含まれるコリンは 脳細胞や神経細胞で働き、 認知症予防効果に期待できる成分。また、コリン不足の解消は脂肪肝の解消に向かうとも言われている。

・食物繊維と同じように働くレジスタントタンパク質を含み、 コレステロールや中性脂肪の値を下げる ⇒レジスタントタンパク質は消化酵素が働きにくく、スポンジ状となって脂質を吸着しながら体外に排せつする作用があり、腹もちも良い。

・低糖質 ⇒小麦や米の代用品として使えば、糖質が抑えられる。

ということで、「無理なく食べてやせたい人」や「便秘がちで肌荒れが気になる人」「お腹ぽっこりが気になる人」などにおすすめの食材と言えます。


そんなうれしい美容や健康への効果がたくさんの「粉豆腐」を使用したお料理例がこちら。


|粉ものメニューに使って「糖質オフ」


小麦粉の代わりに粉豆腐を使えば 一気に低糖質な料理に。 お好み焼きも山芋や長芋、 卵を混ぜればサクふわの軽い食感に。


|肉や小麦粉の代わりに使ってヘルシーに「カサ増し(カロリーオフ)」


ハンバーグをつくる際に肉だねに「粉豆腐」をねり込むだけで、味や食感はそのままにカロリーオフ。


|じゃがいを使わないポテトサラダ??


「粉豆腐」に豆乳をまぜて火にかけとろみがでるまで混ぜ合わせるとマッシュポテト風に。 その完成度は驚きの一言。


この他にも、おからのように炒り煮にしたり、 カレーやコロッケに混ぜたり、 小麦粉の代用として揚げ物の衣にしたりとさまざまな料理に使えるので、高野豆腐の独特の食感が苦手な人でも手軽にバランスの良い食事を楽しむことができることができるそうです。

ちなみに、この「粉豆腐」のお料理レシピ(主菜・副菜・スープ・スイーツまで全30品)が収録された書籍『粉豆腐ダイエット』では、「粉豆腐」の特徴や魅力がより詳細に解説されています。

『粉豆腐ダイエット』(主婦の友社編) 定価:¥740(税抜)】


夏に向けて美ボディづくりの参考としても、ぜひチェックしてみてくださいね!!


*「粉豆腐」は手づくりもできちゃいます*


今回紹介した「粉豆腐」は長野県の伊那地方などごく一部の地域で食べられている食品のため、 購入できる店舗も限られています。 手に入りにくい場合は通販を利用したり、上写真のように高野豆腐をすりおろして手づくりしてみてくださいね!

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提供元:    beauty news tokyo

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