マッサージじゃダメなの?脚の「頑固なむくみ」を改善する、寝る前ケア

脚の筋力が弱まると、筋肉のポンプ作用で流れている体液がスムーズに流れなくなってしまいます。するとマッサージをしてもすぐに老廃物や水分が溜まってしまう、というイタチごっこに…!脚を動かして筋力を高めるとともに、夜のケアでむくみをスッキリ改善しましょう。

翌朝の脚がスッキリ!寝る前のむくみケア3つ

1.フットバスで体液循環をサポート
お風呂では、「温かいお湯」→「冷たい水」に足を交互に入れましょう。血管が収縮・弛緩を繰り返すことで体液循環が整います。足が赤くなり、ポカポカしてきたらOKです。

それでも寝る前には冷えている…
そんな場合は、寝る前のフットバスがおすすめです。桶に42℃前後の少し熱めのお湯をはり、5分ほど足をつけましょう。お気に入りの香りの精油を垂らすとリラックス効果がUP。体液循環がスムーズになりやすく、寝つきもよくなります。

2.足元に枕を置く
寝ている間にむくみを改善するために、足元を高くして寝るようにしましょう。バスタオルを丸めてゴムでとめ、枕のようにしてその上に足首を置きます。10㎝くらい高くするのがおすすめです。

3.着圧ソックスを活用
それでもなかなか改善しない、頑固なむくみには着圧ソックスもおすすめ。いつもソックスに頼るとソックス無しでは体液循環が整わなくなってしまいますから、あくまでも疲れてケアができない日などのサポート役として活用しましょう。

毎日脚を触って、肌と同じようにケアを

「今日は化粧のりがよくないから、ちゃんと肌を休ませなくちゃ」こんなふうに、肌ケアは毎日徹底している人も多いのではないでしょうか。脚も同じです。毎日触って温度やむくみ度合いをチェックして、日々のケアを欠かさないようにしましょう。愛情をかけてケアをすることで、むくみにくい引き締まった脚を実現しやすくなりますよ。

執筆者

Nao Kiyota 美容・健康ライター

Nao Kiyota運営サイト「Self Training Cafe」

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提供元:    美LAB.

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