“美人ツボ”は目の周りにあり! スキンケアのついでに刺激すれば目元悩みも解決!

くま、シワ、まぶたのたるみ、むくみ、etc.、美人の放つ「目ヂカラ」を邪魔する目のお悩みは、目と眉の周りに点在するツボを刺激すれば解決! 大人気美容研究家・樋口賢介さんにツボの“上手な調教法”を教えてくれました。その前に美的クラブ336人に緊急アンケート! 目元回りのお悩みを聞いてみました。

Q1.目周りのお悩みはありますか?

なんと、ほぼ全員が目周りのお悩みがあるという結果に。スマホの見過ぎなどの悪習慣や偏った食生活、加齢など、目周りはさまざまな危険にさらされているからかも!

Q2.どんなお悩みがありますか?

1位 くま
2位 シワ
3位 まぶたのたるみ

くまがダントツ1位。続いてシワ、まぶたのたるみなどがランクイン。メイク映えも妨げる目周りのお悩みに危機感を感じている人は多い模様。

Q3.お悩みを解消するためにどんなケアをしていますか?

1位 目元用クリームや美容液をつけている
2位 マッサージをしている
3位 スキンケアを念入りに行っている

お手入れを頑張ってはいるものの、実際は目元専用のアイテムを使ったり正しいマッサージをしている人はごく少数。今から本気でケアしないと、老けが進行してしまいます!

 

モテ運アップは目元から! 目ヂカラUPのツボはこんなにあるんです!


毎日コツコツ目元を調教すれば10年後も若々しくいられる!
最近なんだか目ヂカラが衰えてきた…とお悩みの人はいませんか?そこで今回は頭皮ケアの第一人者でフェイシャルケアや目周りのツボにも詳しい美容研究家・樋口賢介さんに原因と対策法を教えていただきました。

「目元の皮膚は、頬と比べてとっても薄くてデリケート。それに最近はスマホの見過ぎや睡眠不足などで目元が疲れている人って本当に多いんですよね。だけど専用のアイテムを使ったり、押したり揉もんだりほぐしたり…という調教ケアをしない人が多すぎ! 目と眉の周りには美人ツボがたくさんあるので、それを刺激しながら流すというお手入れがとても重要です。若いうちから頑張りすぎると肌がたるむと思っている人、それは間違いよ!今すぐ本気のケアを始めることが5年後、10年後の美しさを決定づけます。バランスの良い食生活を心掛けることも重要ですよ。目ヂカラのある澄んだ瞳を手に入れれば、モテ運もアップすること間違いなし。美人になって幸せをつかみたいなら、歯磨きみたいに毎日コツコツ目元を調教することが必要不可欠と心得てくださいね!」

 

教えてくれたのは…

美容研究家樋口賢介さんトータルビューティサロン『HIGUCHIスパ』代表。ホリスティックビューティクリエイターとして、幅広い分野の知識や技術を習得し、独自のメソッドを提案。座右の銘は「美は執念!」。

撮影/横山翔平(t.cube/人物) ヘア&メイク/鈴木 翠 イラスト/いいあい 構成/内田淳子(本誌)

提供元:    美的.com

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