コテの上手な巻き方お教えします♡不器用さんでもできるコツ伝授

ヘアアレンジや髪のニュアンスつくりに欠かせないコテ。ヘアサロンでセットしたときはうまくきまるのに、セルフだとしっくりこないことってありませんか?今回はコテ使いのポイントとコツを、初心者さんでも分かるように紹介します。 ぶきっちょさんでも大丈夫!ぜひ参考にしてみてください♡

はじめのポイントはブロッキング

まずは髪を4等分に

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コテを髪にあてる前に、乾かしてスタイリング剤をつけましょう。そのあとのポイントはブロッキングです。髪を左右に、左右の髪を上下に、と4つに分けますがだいたいでOK。分けることで巻きすぎを防ぐことができます。

 

長さのないショートボブヘアの人は2ブロックでOK

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髪の長さのないショートボブや、毛先だけにコテでカールをつくる人は、表面と内側とで2ブロックに分けます。ハーフアップの要領で、トップに表面の髪を留めて、内側からコテで巻いていきましょう。

 

毛束の中間から巻き始めるのが正解!

中間巻きは初心者さんでも簡単にできる

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全体にコテのウェーブをつくりたいなら中間から巻くのが正解。毛先はコテの熱で傷みやすいので、さっとあてるだけでOK。中間からコテを使うことでカールがきつくなりすぎず、すばやくスタイリングできます。

 

コテの熱を伝える時間は5秒程度!

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髪の毛をコテに巻き付けたあと少し時間をおくとカールが完成しますが、その時間は5秒程度!熱のあてすぎは折れ毛、抜け毛の原因にもなります。長時間にならないように気をつけて。

 

サイドをしっかり巻けばごまかせるんです

手が届きにくい後ろ髪の巻き方って?

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コテを使って後ろ髪を巻くのはコテ経験者でも難しいもの。比較的短いヘアスタイルの人は後ろ髪をトップに持ち上げてコテを使って。ミディアム、ロングヘアは前に髪を持っていき、サイドでコテを使うと◎。

 

サイドをしっかり巻けば全体をごまかせる!

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サイドにしっかりカールを持ってくると、コテがかかりにくい後ろ髪のカバーになることもあります。コテでサイドにボリュームをもってくると、全体がふんわりした印象になってこなれ感もアップ♡

 

最後は手ぐしでカールをほぐして完成♡

ほぐすことでエアリーなゆるふわカールに


コテでカールを作ったあとのポイントは、くしゃっと手ぐしでカールを崩すのがポイント。髪に空気を含ませることでふんわりとしたフォルムになります。やりすぎたカールをごまかせる効果もあるのでおすすめです。

 

前髪は流す方向と逆に巻いて崩す


前髪にコテをあてるときは、流したい方向と逆向きに引っ張ってあてるのがポイント。そのあとカールを崩しながら流れを戻してあげると、ぺたんこ前髪からふんわりカールになれます♡

 

巻き髪の種類別にスタイルの紹介

ボブヘアの人におすすめしたいワンカールスタイル


短め髪さんにおすすめしたいのが毛先ワンカール。こちらはワンレングスのボブに、内巻きワンカールをプラスしてかわいく仕上げたスタイル。毛先がハネやすくまとまりにくい髪は、コテでクセづけてまとめてみて。

 

ミディアム・ロングヘアでつくるミックス巻き

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長さのある髪でコテ巻き髪をつくるには、ミックス巻きがおすすめ。ミックス巻きは内巻きと外巻きが混ざったもの。ざっくりとコテで巻いて、サイドにボリューム&手ぐしで無造作感を出すのがポイントです。

 

コテはぶきっちょさんの強い味方!

コテはポイントとコツを掴めば、ぶきっちょさんにこそ使ってもらえるスタイリングの強い味方なのです。マンネリになりがちないつものヘアスタイルを、コテでワンポイント与えるなら今がチャンスかも!ぜひ試してみてください。

 

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提供元:    HAIR

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