男性が既読スルーしたくなる「めんどくさいLINE」ベスト3

思い立ったらすぐメッセージを送れる便利ツール・LINE。その気軽さゆえに、一歩使い道を誤ってしまうと彼に「めんどくさっ!」と思われてしまうかも。

そこで今回は、彼が思わず既読スルーしたくなってしまう「めんどくさいLINE」をご紹介します。

(1)ダラダラとした長文



メールのクセが抜けなかったり気持ちが高まったりすると、思いついたままで長文を書き連ねがち。これだと、レスポンスの早いLINEの特徴が失われてしまいます。用が済めば無駄な連絡は省きたいと考える男性にも不評のようです。
文章が長ければ長いほど本題がわかりづらくなり、相手によってはそれだけで返信が面倒になってしまう場合も。こまめに分ける、結論をなるべく早めに述べるなどの工夫をして、できるだけ短めのメッセージにまとめるようにしましょう。

(2)深夜帯のメッセージ



夜も更けてきた頃、ふと意中の相手と連絡をとりたくなることがあっても「何してる?」とポンと送ってしまうのはNG。内容は軽くとも、「重たい女」と捉えられてしまう可能性が。既読はおろか、未読スルーされてしまうかもしれません。
夜のメッセージはただでさえ忘れられやすいもの。返信が来ないことで後から不安になって「あれ、送れてる?」「おーい」など、メッセージを連投する悪循環に陥ってしまわないよう注意が必要です。

(3)スタンプの乱用



スタンプを送りあうだけでやり取りが成立するLINE。その便利さの弊害が「スタンプの送り合い」。男性から特に嫌われるのが「スタンプのみの返信」です。
仲の良い友人同士ならまだしも、男性にスタンプのみを送り付けるのは避けた方がベター。つい気軽に送ってしまいがちですが、スタンプのみではどうしても意味が薄れがちになります。たとえ短くても、自分の言葉でも送ることが大切です。

また、LINEを終える時には「おやすみ〜」「じゃあ、また」などの別れの挨拶を入れることでグッと印象が良くなります。送り主の感情が伝わりやすいツールだからこそ、相手への気遣いを忘れないようにしたいですね。
ライタープロフィール
恋愛ライター・花輪えみ
女性サイト編集スタッフを経て、ライターとしての活動を開始。Web媒体を中心に、これまで300本以上のコラムを執筆。趣味は資格勉強、恋愛ライターながら日本化粧品検定2級を取得。大学で心理学を学んだことに影響され、恋愛心理学や男女の本音を追及している。

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提供元:    LBR

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