振り返るほどの透明感!透き通るような肌を叶える徹底ベースメイク法

ベースメイクはメイクをしていく上でとっても重要なポイント。どんなにポイントメイクに力を入れていても、ベースメイクを適当にしてしまうとなんだかパッとせず野暮ったい印象になってしまいます。基本のベースメイク方法にプロのワザをちょい足しして、透明感を演出していきましょう♪

まずは保湿を!

メイクを始める前にはスキンケアを行ってしっかりと肌を保湿していきましょう。
こうすることで肌を乾燥から守り、化粧モチもよくなります。

紫外線が気になるときは日焼け止めを取り入れましょう◎
特に紫外線が強いとされる春夏は、紫外線対策ができる化粧下地と併用するとより安心ですね。

化粧下地は丁寧に

化粧下地の役割は様々あり、

1.肌の色ムラや毛穴の補正をし、ファンデーションを密着させる
2.紫外線や乾燥などから肌を守る
3.ファンデーションの毛穴つまりを防ぐ
4.メイクを落としやすくする

などがあります。

肌表面の状態を均一に整えてくれる化粧下地を丁寧に塗っていくことで、仕上がりの美しさが変わってきますよ。

◎化粧下地の塗り方

化粧下地は顔全体にパール粒大の量を目安にしましょう。
多すぎるとファンデーションがヨレやすくなってしまうので注意!

適量の化粧下地を「額、両頬、鼻、顎」の5点に置き、内側から外側に向かってまんべんなく伸ばしていきましょう。

◎コントロールカラーでプロ仕上げ♪

赤ら顔やニキビ、クマなどの気になる肌悩みにはもちろん、肌を明るく見せたい場合や透明感を演出したい場合など、顔印象を変えることにも使えるコントロールカラー!

コントロールカラーを使いこなしてワンランク上の肌を演出しましょう。

◎無印良品 / ベースコントロールカラー ブルー

出典:www.cosme.net

透明感をアップさせたいときはブルーのコントロールカラーがオススメ!
全体に使うと顔色が悪くなってしまうので、ポイント使いをしていきましょう◎

◎コンシーラーも活用して!

ファンデーションでは隠しきれない肌悩みはコンシーラーを使ってカバーしていきましょう。

目元や口元、小鼻まわりなどにはリキッドタイプやクリームタイプのものを、濃いシミやそばかす、ニキビやニキビ跡には硬めのコンシーラーをポイント使いすることでしっかりとカバーすることができます。

リキッドやクリームファンデーションを使う場合はファンデーションのあとに、パウダーファンデーションを使う場合はファンデーションの前にコンシーラーを取り入れていきましょう。

ファンデーションは肌に合わせてチョイス

ファンデーションは肌色に馴染むものをチョイスしましょう。

乾燥が気になる方はリキッドやクリームタイプのファンデーションを選ぶと◎
パウダータイプのファンデーションは初心者の方にも扱いやすくオススメです。

◎リキッドファンデーションの塗り方

両頬、おでこ、鼻筋、口周りの手順で、内側から外側に向かって伸ばしていきましょう。
目元はメイクが崩れやすいので、スポンジなどで馴染ませていくと厚塗り防止になります。

◎パウダーファンデーションの塗り方

パフの1/3にファンデーションをとり、両頬、おでこ、鼻筋、口周りの手順で内側から外側に向かって伸ばしていきます。

最後にフェイスラインをぼかすことで白浮き防止になりますよ。

パウダーで仕上げて♪

リキッドやクリームタイプのファンデーションを使った後はフェイスパウダーでお肌を整えましょう。
ファンデーションを肌に密着させてくれるのでモチが良くなり、よりお肌をキレイに見せてくれます。

フェイスパウダーには固形になっているプレストパウダーと粉末状になっているルースパウダーの2種類があるので、シーンに合わせて使い分けることができます。

◎ルースパウダー

粉末状になっているルースパウダーはナチュラルでふんわりとした仕上がりになります。
パフやブラシで付けていくだけでOKなので、テクニック要らずで使いやすいのも魅力ですね。

◎プレストパウダー

固形タイプのプレストパウダーは持ち運びに便利でメイク直しにもぴったり。
ルースパウダーに比べてしっかりと付くので落ち着いた仕上がりになります。

2017トレンドは端正なツヤ肌

2017年はスッピン風なツヤ肌よりも丁寧に作りこんだ上質なツヤ感がトレンド!
メイクの最後に輝きを足して、イマドキメイクを作り上げましょう♪

ツヤ肌ベースメイク法を動画で簡単にチェックしてみましょう!

◎PLAYLIST(プレイリスト) / スキンテクスチャーヴェール モイスチャーライジング

出典:www.cosme.net

「肌のグロス」という新発想で生まれたこちらの商品。
メイクの上から使うことで肌の透明感を高めてくれます。

下地として使うこともできますよ◎

頬骨の高い位置にポンポンとたたきこんで馴染ませていきましょう。
指をスライドさせるとメイクが崩れてしまうので注意してくださいね。

いかがでしたでしょうか?
今までベースメイクに手をかけていなかったという方やメイク初心者の方は、ぜひ参考にしてみてください♪

関連記事

提供元:    myreco

ビューティ関連の記事