【ネイルケアの鉄則は保水&保湿!】やり方をチェック!

ネイルケアというと、甘皮や爪を整えたり、オイルを塗ったりするイメージがありますよね。もちろんそれらはとても大切なことなのですが、他にもう一つ、忘れてはならないことがあります。それは、爪への保水。ここでは、保水&保湿によるネイルケアのやり方についてご紹介します。

環境によって大きく変化する爪の水分量

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爪は肌細胞が硬くなったもので、お顔や手などの肌を構成する細胞に水分が含まれているように、爪を構成する細胞にも一定量の水分が含まれています。
通常時、爪にはおよそ15%の水分を含んでいるのですが、普段の生活や爪をとりまく環境によっては、5%くらいにまで下がってしまうことがあります。

<爪の水分量が少なくなる原因>
・ジェルネイルのオフ
・空気の乾燥
・洗い物
・洗濯
・栄養の偏り(特にタンパク質不足には注意)
・貧血

爪の乾燥は二枚爪やささくれ、爪の薄化、爪割れなどの原因になりますので、日頃からこまめなネイルケアをして、爪の水分量を減らさないようにすることが大切です。

ネイルケアの第一歩は爪への補水から

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セルフネイラーさんの中にも、キューティクルオイルやネイルクリームを使って自爪の保湿をしている方は、沢山いらっしゃいます。もちろん日々の保湿ケアはとても大事なことなので継続して頂きたいのですが、保湿ケアをする前に、もう一つしていただきたい工程があります。

それが、爪への「補水」です。

補水とは文字通り「水分」を「補給」するケアのことで、爪の補水をする場合、保湿効果の高い化粧水などを爪表面に塗り、乾燥した爪に十分な量の水分を補給してあげましょう。オイルやクリームはいわば乾燥を防ぐため爪表面に「フタ」をするために使うものですので、その前にしっかり保水することで、より効果的な保湿ケアをすることができるのです。

ネイルの保水をした後はクリームで保湿

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化粧水でしっかり補水をした後は、クリームやオイルで仕上げのケアをしましょう。せっかく補給した水分も、そのままにしていては時間が経つにつれ、また乾燥してきてしまいます。

そこで補水ケアをした後は、油分を含むハンドクリームやネイルオイルを使って爪表面に「フタ」をしてあげましょう。
上述のようにこれらのケアアイテムには爪の乾燥を防ぐ効果がありますので、補水をした後に塗ることでより効果的な乾燥予防対策ができます。

綺麗なネイルを保つには爪の水分保持が欠かせませんので、ちょっとした空き時間等を利用して指先のケアに励みましょう!

Itnail編集部

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提供元:    Itnail

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