神は細部に宿る!ネイルケアでマニキュア無しでも美しい指先に

マニキュアをしていなくてもツヤツヤピカピカで清潔感のある爪こそが好印象!自宅でできるネイルのお手入れでマニキュアなしでも綺麗な指先を手に入れよう!


 

マニキュアなしでも美しい爪を


ネイルアートは女性の目から見ると綺麗だけれど、派手なイメージがあるのか、男性からは不評の場合が多いです。男性にウケが良いのは、ピンクベージュのワンカラーやフレンチなど、シンプルめのネイル。
しかし、つまるところ一番印象が良いのは、何も付けていなくても綺麗な指先でしょう。爪も定期的なお手入れをして、いつもツヤツヤにしておきましょう!
 

お手入れの前に


・必要なものはこちら
爪やすり/ウッドスティック/コットン/ガーゼ/ハンドクリーム(またはネイルオイル、キューティクルオイル)/ネイルバッファー

全て100均で手に入るものでOK。
 
・ネイルケアを行うタイミング
お手入れの際は爪と指先が柔らかくなっているほうが良いので、入浴後のタイミングがベストです。それ以外の場合は、ぬるま湯を張った容器に手を5分ほどつけておいてから行うのが理想的。
 

爪のお手入れ方法


①爪の長さと形を調節
まず、爪の長さと形を整えておきます。長さを整えるとき、爪切りでカットする人が多いと思いますが、できれば爪切りを使うのは避けましょう。爪切りは爪に強い力が加わるため、割れ爪や二枚爪の原因になってしまうのです。
どうしても爪切りを使うなら、負担が少ないニッパータイプの爪切りがおすすめです。
一番良いのは、爪やすりを使って削ることです。これが一番爪に負担がかかりません。爪先にやすりを当てて、一方向に向かってやすりを動かし、長さと形を調節します。
指先から2㎜ほどの長さが、一番美しく見える爪の長さです。
 
②甘皮処理
爪の根元にある甘皮は取ったほうが見た目も綺麗ですし、乾燥の原因にもなるので処理しておきましょう。

ウッドスティックに濡らしたコットンを巻いて、甘皮を優しく押し上げます。
甘皮を押し上げたら、濡らしたガーゼを反対の手の指に巻いて、汚れや角質を拭き取ります。
 
③ツヤ出し
長さと形の調整、甘皮処理が終わったら、ネイルバッファーで爪の表面を磨きます。ネイルバッファーは、目が粗い面と細かい面のあるブロックタイプのものが便利です。
まず、目が粗いほうのバッファーで爪表面を均一にします。次に、目が細かいほうで爪表面を磨き、ツヤを出します。
 
④保湿
ハンドクリーム、もしくはネイルオイルやキューティクルオイルを爪に塗って保湿します。
これでお手入れ終了です。そこまで時間がかかるものではないので、お風呂上りのスキンケアと一緒に行うようにしてしまいましょう。
 

おわりに


毛先、指先、美しさは体の末端、細部に宿ります。いつも清潔で綺麗な指先でいるために、ぜひ爪も定期的なスペシャルケアを。
 
(東雲ほたる/ライター)

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提供元:    愛カツ

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