食欲の秋でも太らない!ダイエット中でも安心な「間食ルール」3つ

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秋の味覚が美味しい季節♡ 涼しくなると食欲も復活して、食べ過ぎが気になりますよね。

食べたいけどダイエットもしたい、そんな女子の最大の敵「間食」も、ルールを守れば逆に痩せ体質になることだって可能なんです。

そこで今回は、エステティシャンの筆者が「ダイエット中でも罪悪感なく間食できるルール」をご紹介したいと思います。

■甘い物が食べたい時の間食ルール

女子が大好きなスイーツも、秋の味覚が目白押しですが、気付いたら太っていた!なんてことがないように、守りたいルールがあります。

脂肪を燃焼したり溜め込んだりする「BMAL1(ビーマルワン)」は肥満遺伝子ともよばれ、15時から16時の間はその働きが最も少ないため、太りにくい時間帯とされています。

つまり、スイーツを食べるならおやつの時間、午後3時がベスト! 逆に夜22時から4時までは、BMAL1が最も脂肪を溜め込もうとする時間帯なので、夜中のデザートはグッと我慢して、翌日の午後に取っておきましょう。

いやいや、スイーツもなるべく我慢する!というストイックなダイエット女子は、シナモンが味方に。

タフツ大学ヒューマン・ニュートリッション・センターによると、シナモンはインシュリンの効果を3倍にするとされており、空腹感と甘い物に対する欲求が抑えられる効果があります。また、糖尿病患者に茶さじ4分の1を与えた研究では、悪玉コレステロール値が下がることが確認されています。

シナモンは2~3日に1~3gで十分なので摂り過ぎに注意が必要ですが、甘い物が食べたくなったらコーヒーや紅茶にシナモンを入れてみて!

■むしろ痩せる!? 間食ルール

血糖値を急激に上げない食事が痩せ体質になるルール。ベジタブルファーストや低GIダイエットはこの考えに基づいています。

もし、ランチから夕飯までの間、時間が空いてしまうのなら、かえって間食をすることで血糖値の上昇を防ぐことができます。

セレブに人気のファイブファクターダイエットも、1日5食を食べて血糖値を急激に上げないことで痩せるダイエットで、同じ理論といえます。

夕方、小腹が空くころにおにぎりなどを食べ、そのかわり夕飯はおかずだけにすると、むしろダイエットになる間食方法です。

■せっかくなら美容にいい間食ルール

おやつの時間や寝る前にどうしても食べたい時は、美容のためだから、と思って罪悪感なく間食しましょう。

かといって、ケーキやスイーツばかりでは太ってしまうし、肌荒れしてしまうことも。

口寂しい時の味方になるおやつは、抗酸化力が高いアンチエイジングにぴったりのナッツや、カルシウムたっぷりの小魚、ビタミンがギュッとつまったドライフルーツなど。

ただし、砂糖や塩などでコーティングされていない、素材そのものを選んでくださいね。

そのほか、つい食べ過ぎてしまったらスクワットをする、48時間以内に調整するなどもおススメです。マイルールを作って、罪悪感を持たずに秋の味覚を楽しみましょう。

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