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こんにちは。Yahoo! BEAUTYのTです。
ついに日本代表となった板井麻衣子さん。次の目標は世界大会です。
ミス・ユニバース・ジャパン(MUJ)レポート第8回は、世界大会へ向けてトレーニングに励む板井麻衣子さんを取材してきました。
4月27日
この日は石坂優子※先生による栄養アドバイスです。
2週間分の食日記をチェックして、食生活のアドバイスをおこないます。
前日まで公務でノルウェーに行っていた麻衣子さん。
ノルウェー滞在中もしっかりとした分量を食べており、「肌の調子はいい」とのこと。
先生も「もっとひどいと思っていたけど、全然大丈夫だね」と一安心の様子。
麻衣子さんは世界大会へ向けてもう少し全体的に身体をボリュームアップする必要があるようです。
そこで、先生から今後の食生活について、「良質なオイルを意識的に摂るように」との指示が。
「ピーナッツバターはライ麦パンにつけて食べるとおいしい」という具体的なアドバイスも伝授してもらいました。
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これから本格的なジムトレーニングが始まるようで、「もっと食べないと痩せちゃうだろうな」と心配している麻衣子さん。
「どれくらいのボリュームを食べるようにすればいいかの目安がほしい」という要望に、「じゃあ来週までに用意しておくね」と先生。
世界大会に向けて、本当に二人三脚で取り組んでいく様子が伝わってきました。
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「美女・徹底解剖」でも触れているように、料理がとっても好きな麻衣子さんは、いまは忙しくて作る時間がないことをストレスに感じているみたいです。
最後に「食とメンタルは密接な関係がある」という先生。
「食べるときの精神状態が大事」だそうで、「笑いながら、楽しみながら食べる」ことと「よく噛むこと」が美容にとってもいいそうです。
「今度調理実習も入れようか」という提案もあり、とっても仲の良い二人でした。
一通りアドバイスが終わった後は先生の提案でオーガニックレストランへランチに行くことに。
私も一緒についていきました。
店内は子供連れの家族も集う家庭的な雰囲気。
ビュッフェ形式で「蒸し豚と豆もやしのごまだれ」「ほうれん草とマカロニのカレーマヨネーズ和え」など、野菜を中心とした色とりどりのメニューを味わいました。
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※石坂優子:
2007 ミス・ユニバース・ジャパン ファイナリスト。栄養士とサプリメントアドバイザーの資格を持つ。
現在は広告や雑誌でモデル活動をするほか、食のスペシャリストとして活躍の場を広げている。
5月18日
この日の午前中はジムトレーニングです。
最初に10分間のランニングをした後、ストレッチを8分間おこない、体をほぐします。
その後は2時間ほどかけて、以下のメニューをこなしました。
(1) ふくらはぎの内側を意識してかかとを上げる運動
脚の内側の筋肉を鍛えることによってO脚をカバーする効果があります。
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(2) お尻の脇の筋肉を鍛える運動
ポージングやウォーキング時の姿勢を安定させるのが目的です。
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(3) 腰を浮かせて脚を上げる運動
ヒップアップ効果があります。
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(4) 腕立て伏せ
胸の筋肉を鍛えてバストアップ。
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(5) バランスボールに乗って腕を開閉する運動
これもバストアップ効果があります。
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(6) 背中の筋肉を鍛える運動
肩から腰にかけてのラインを作るのと、身体の前後の厚みをもたせるのがねらいです。
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(7) ダンベルを持って両腕を開閉&ダンベルを持って腕で持ち上げる運動
上半身を鍛えるのがねらいです。肩から腰にかけてのバランスを整え、ハリを出す効果もあります。
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(8) リフトアップ
二の腕の引き締め効果があります。
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(9) 脚上げ運動
腹筋の引き締め効果があります。
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(10)脇の腹筋
これも肩から腰にかけてのラインを作るのがねらいです。
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担当の吉田トレーナーに話を聞きました。
麻衣子さんは下半身はキレイでまったく問題ないけれども、上半身がきゃしゃすぎるので、上半身の“筋量”(筋肉ではなく、筋量だそうです)をアップすることが目標だそうです。
最終的にはしっかりしたキレイなラインを作り、女性らしさと健康美を強調する身体に仕上げていきたい、とのこと。
4月から7月まで、4か月かけて身体を作っていくわけですが、現状ねらった効果は出てきていて、ゴールまでの到達度合いは30%くらいだそうです。
午後は英語のトレーニング。
麻衣子さんは英会話スクール「Stage Line」に週2回通っています。
火曜日の今日はカナダ生まれのMICHAL先生がトレーニングしてくれます。ちなみに土曜日は別の先生のトレーニングを受けているそうです。
内容は、先生が英語で出したクエスチョンに麻衣子さんが答えていく形式で、世界大会でスピーチをするときの言い回しなどをアドバイスしてくれました。
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この日はミス・ユニバースの世界大会で実際に出題された100個の質問に対して、どのように答えるのがよいのか、というアドバイスもありました。
「もしあなたが自国の大統領になったら何をするか?」
「ひとつだけ願いが叶うとしたら、それは何か? その理由は?」
「暴力を止めるために、あなたなら何をするか?」
など、面白そうな質問がたくさんありましたよ。
後半では、アメリカやイギリスなどの人名ランキングをもとに、それぞれの発音の仕方も教えてくれました。
例えば、Jacksonは「ジャクソン」ではなく「ジャクシン」だそうです。「son」は「sin」と発音するとのこと。知りませんでした……。
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取材後、世界大会が8月にラスベガスで催されるという一報が入ってきました。
8月まで、トレーニングは続きます。
麻衣子さん、世界大会へ向けて頑張って!!
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