別れ際の態度で脈あり・脈無しがわかる

こんにちは、恋愛プランナーのTETUYAです。

今回は「脈があるかないかのサイン」ということで、2人での初めてのデート中、男性からの別れ際の言葉のサインについて話しましょう。

実はそこに、脈があるかないかが隠されています。
これを知れば、もう深追いすることはありませんね。

これも、恋愛リスクマネージメント。


「今度ね」は脈なし……


デートをして黙って別れるということはまず無く、ふつうは男性から何かしら“次回への期待”を社交辞令でも言いますよね。

よく聞く「今度また飲みにいこうよ」とか「今度楽しいことして遊ぼうよ」など、

「いつ・どこで・何を」……英語でも習った「When、Where、What」がはっきりしない言葉は、

あなたにハマってない証拠です。

多分、脈は薄いと思ってもらった方がいい。

おそらくそんなこと言われた後は連絡が来なかったことの方が多いと思います。

男性側の意見として、もし、この子を逃したくないと思ったら、明確な日が決まってなくても「来週」「来月」とかの一応の言質をとるはずです。

「仕事が落ち着いたら」


「今度ね」以上に、脈が無いサインがあります。

それは「仕事が落ち着いたら」(どんだけ忙しいんだよ!)とか、

「もうちょっと暖かくなったら」(ジジイかっ!)。
こんな、いつ(When)が意味不明になると完全に無理だと思います。

また、「みんなでいこう!」のようなパターンも、2人きりを避けるサインなので脈が無いと思った方がいいです。

男性側の肩を一部持つなら、やはり女性を傷つけたくないという心理の表れかもしれないですね。
最後に意地悪ですが、「今度また飲みにいこうよ」って言われたら、ちょっとガッついてるイメージは残りますが「今度っていつ?」って聞き直すといいかもしれないですね。

気がない男性は、焦り出してシドロモドロになると思います。

もしまだ脈ありの男性は、「いつ空いてるの?」って、突っ込んで聞いてくると思います。
 
Photo by ajari

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提供元:    愛カツ

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