おヘソに水晶!? 夏疲れボディの原因「腸冷え」を救う簡単温活2つ


8月も終わり、なんだか夏疲れしてしまってダルさを感じていませんか? 夏のダルさの原因の一つに、“腸冷え”が考えられます。お腹に手を当ててみて。ひんやりしていたら、それは“腸冷え”のサインです。

夏は、どうしてもエアコンや冷たい飲み物などで体を冷やしがち。手足が温かいからといって冷え対策をしていないと、腸冷えをどんどん進行させ、体の不調を招いてしまいますよ。

今回は、腸冷えが引き起こす不調と予防する簡単な方法をご紹介しましょう。

 

■“腸冷え”とはどんな状態?


「私は冷え性じゃない」、「寒くないし、冷え対策は必要ない」と思っていても、夏もお腹が冷たい人は多いです。

お腹周りが冷たい=“腸冷え”の状態は非常に危険。全身の血流が滞り、免疫が落ちたり食欲不振になったり、ダルさを感じたりすると考えられています。

また腸が冷えているということは、腸の機能が落ちてしまうということ。腸の機能が落ちれば、食べたものの消化や栄養の吸収がうまくいかなくなります。その結果、便秘や下痢、体調不良に悩まされたり、代謝不良から太ったり肌荒れを招いたりしてしまうのです。

今まで腸冷えを意識していなかった方は、今すぐに対策を。とはいえ、まだまだ残暑が続いているのに、“温める”なんて考えられないですよね? カイロは低温やけどの恐れもあり、お腹に貼るのはおすすめではありません。

では、残暑が厳しいときでも快適にできる、簡単な腸冷え対策法をご紹介しましょう。

 

■暑くても平気でできる!腸冷え対策アイテム2つ


(1)VENEX 『ボディコンフォート』


お腹を温める基本グッズとしておすすめなのが、ウエストウォーマー(腹巻き)。中でも同アイテムは、よく見かける薄手の腹巻きとは一味違います。

自律神経(交感神経と副交感神経)のなかでもリラックス状態に働く副交感神経に作用します。お腹周りの副交感神経が優位になると、腸の機能が活発になるといわれています。さらに、ナノプラチナ等の鉱物を練り込んだ特殊繊維を使って、赤外線を発するようにできているのです。

さらにメッシュになっているので、軽くて薄く通気性も抜群! リラックスしながらお腹まわりを温めることができ、残暑が厳しい日でも巻くだけで、無理なく腸活ができます。

(2)スローライフ『天然水晶ホワイトストーン』


こちらは、東洋医学と米国ストーンセラピーの教えをもとに開発されたアイテム。東洋医学ではおへそを温めると内臓機能の調子が整うといわれ、ストーンセラピーでは、良質な天然水晶は遠赤外線により人体の温熱効果に優れていると考えられているそうです。

おへそに水晶玉を入れるだけでOKなので、洋服に全く響かず、じんわり腸活をすることが可能。妊活やダイエットに取り組む女性のあいだで話題となり、最近では女性誌でも取り上げられるようになっているとか。毎日おへそに入れれば、うれしい変化を感じられるかも!?

 

まだまだ残暑が厳しく、冷たいものを食べたり飲んだりと“腸冷え”は油断できません。不調な状態を引きずったまま初秋を迎えないよう、今から対策をしてみてくださいね。

 

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提供元:    美レンジャー

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