今買って、夏はもちろん秋まで使える! ハイコスパなタイトスカートの魅力

フレアースカートやプリーツスカートの人気も徐々に落ち着いてきた今、タイトスカートの人気が復活の兆しを見せています。しかも今季は、ヒップラインが露呈する秘書的な「ヒザ上タイト」ではなく、丈も長めで上品な「ヒザ下タイト」が豊作! カジュアルな素材だったり、スリット入りで抜け感たっぷりだったり・・・長くても重たい印象とは無縁なので安心です。
今買って3シーズン使い倒せるなら、下手に安い服を買うよりずっと経済的。そんな、実は最強のコスパともいえる“おしゃれタイト”を厳選してみました。

メンズライクな服をほんのり女っぽく見せる

ミリタリーなアウターやスニーカー、ロゴTなんかもそうですが、カジュアルでスポーティなアイテムに合わせるボトムスって選びますよね? 例えばデニムパンツを合わせるのも相性はいいけれど、カジュアル感が強すぎて、まるで少年。大人が着るなら、メンズライクなコーデにもほんのり女っぽさが必要です。そこでおすすめなのが、シンプルな黒タイト。

 

 

しかも、ひと昔前の黒タイトとはちょっと違います。今季はこんな風にスリットが入ったデザインも多く、長め丈でも重たく見えないのが特徴的。歩くたびにサイドスリットから脚が覗くので、カジュアルなスタイリングのなかにもさり気なく色っぽさを添えることができます。

 

タイトスカート¥21,000/エーティーエム(アパルトモン 青山店)

派手色をデイリーになじませるデニムタイト

続いて、誰しもトライしやすいデニムタイト。丈が短いと子供っぽくみえがちな“デニスカ”ですが、ヒザが隠れる長め丈なら、十分大人っぽく見えますね。今季は裾が切りっ放しになっていたり、カジュアル度の強いデザインも多いのですが、さきほどの黒タイト同様、スリットが入っていれば女らしさもしっかりキープできます。こんな風に前スリットが入ったタイプにも今シーズンは注目です。

 

そんなデニムタイトの魅力といえば、ヴィヴィッドなお目立ちカラーを上手になじませてくれるところ。例えば、この春は空前のピンクブーム! トライしてみたいけど、派手なピンクは浮いてしまいそうでちょっぴり勇気もいりますよね? そこでデニムタイトの出番。こんな濃厚なベリーピンクのジャケットでさえ、着慣れたデニム地となら相性抜群。派手色だって気負わず楽しめちゃうんです。どんなトップスとも上手になじむので、着回し力抜群です。

 

デニムタイトスカート¥13,000/ヘルシー(ゲストリスト)

ゆるトップスに合わせてヤセ見え!

今シーズンのトップスは、袖が広がっていたり、ゆるっとしたオーバーサイズのものが非常に多いので、ボトムスまでゆるゆるの服を選んでしまうとスタイルバランスが悪く見えてしまいます。

そこで頼りになるのが、タイトスカートです。ゆる服の代表格、オフショルトップスに合わせても、下半身の I ラインをキープできるので着膨れの心配はありません。

 

スエードタイトスカート¥31,000/ウィム ガゼット(ウィム ガゼット ルミネ新宿店)

ヘルシーな女っぽさを狙えるレースタイト

シンプルなスカートに飽きてきたなら、「レースタイト」という選択肢も。レース自体が甘い素材なので、フォルムはふんわりしているよりも、シャープなタイトを選ぶのが正解です。より大人っぽく着こなすなら、シックな黒やネイビー、カーキなどの地味色を選ぶのがポイントです。

 

レースタイトスカート¥29,000/ラヴィソン ラヴィエール(ノーリーズ 銀座本店)

 

 

このように、まずはタイトスカートを買っておけば、トレンドのトップスとも相性がいいうえに、スタイルアップにも効果的! まさにいいこと尽くめです。真夏はTシャツに合わせるだけでもOKですし、秋~初冬もアウターとのバランスが取りやすいので、おしゃれに活用できます。長いシーズン着られて、着回し力も抜群という意味では、ヒザ下タイトは最強のコスパ服と言えるのかもしれません。

関連記事

提供元:    Spark GINGER

ファッション関連の記事