寝るだけで痩せ体質に…♡ダイエットに効く睡眠習慣3つ

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忙しく仕事をしていると、毎日帰宅してからはご飯を食べてお風呂に入るのがやっと、という女子も多いのでは。ダイエットはしたいけど、ストレッチやマッサージをする気力がない……という日も多いですよね。

そんな忙しい女子でも、みんな必ずとるのが“睡眠”です。この時間をちょっと意識するだけで、美容はもちろん、ダイエットにも活用できるんですよ。

そこで今回は、時間がない人でもできる「ダイエットに効く睡眠習慣」をエステティシャンの筆者がご紹介します!

■寝ながらでも1ヶ月に1kg痩せることができる!

寝ている間に痩せるためには、質の良い睡眠をとることが重要です。

質の良い睡眠をとることで成長ホルモンがきちんと分泌され、正しく睡眠をとっている人は1晩で300kcal、1ヶ月で1kg痩せることも可能! また、食欲を抑えるレプチンというホルモンが分泌されるので、食べ過ぎを防ぐ効果もあります。

ポイントは、入眠後3時間にぐっすり眠れる環境を整えること、7時間眠ること、夕飯を早めに済ますことです。

詳しくは、「寝ながらダイエット」を参考にしてくださいね。

■夕飯にヤセ菌をプラスして寝ている間に痩せ子になる!

副交感神経が優位に働く夜は、腸が活発に活動する時間帯。腸に存在する“ヤセ菌”と呼ばれる善玉菌を増やす食べ物を夕飯に取り入れて、食べても太らない痩せ体質を作りましょう。

ヤセ菌が好む水溶性食物繊維やオリゴ糖の中でも、痩せホルモンの分泌を増やし、糖や脂肪の吸収をブロックする“大麦”、生きて腸まで届き、大豆由来のオリゴ糖を含む“納豆”は、便秘対策としても夕飯に食べるのがオススメの食材です。

寝ている間、有効に腸活をして、便秘解消&痩せ体質に役立てましょう♡

■寝る前にスプーン1杯!はちみつダイエット

イギリスで話題になった“はちみつダイエット”は、寝る1時間前にスプーン1杯のはちみつを食べるという簡単なダイエット法。これだけで2週間で2.1kgも痩せた人もいるそうです。

はちみつは寝ている間の成長ホルモンの分泌を促し、睡眠中の脂肪燃焼を促進。血糖値が上がりにくく身体に脂肪がつきにくいため、寝る前に食べても安心です。

しかも、ビタミンやミネラルが豊富に含まれるので、寝ている間にお肌の栄養にもなり、美肌効果も期待できます。

これなら忙し女子でも簡単♡ ハーブティーや紅茶に入れて、寝る前1時間の睡眠儀式にしたいですね。

毎日の睡眠、ただ体を休めるだけではもったいないですよね。ちょっとだけ工夫をして、睡眠時間を有効にダイエットに役立てましょう♡

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提供元:    Nosh

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