キャサリン妃の食にまつわる6つのトリビア

ロイヤルファミリーの食生活について、誰もが気になるところ。キャサリン妃の食生活や好物に関する、6つのトリビアがこちら。

1. 美味しいカレーが大好物

10年以上ロイヤルファミリーのシェフを務めるキャロリン・ロブ氏によると、ウィリアム王子は、キャサリン妃と彼女の家族と一緒に過ごすのを楽しんでいるそうだ。というのは、彼らは一般家庭のように、キッチンのテーブルで一緒に食事をとるからだ。 
 
キャサリン妃は料理への愛を高めているようで(特にカレー)、個人的に招いた彼女のゲストたちに料理をご馳走しているとか。 
 
しかしウィリアム王子は、「だから僕はこんなに痩せているんですよ!」と冗談を言って、今でも彼女の料理をからかっているそう。


2. 厳格なダイエットに従っている



結婚式当日前に体重を落とすために、キャサリン妃は高タンパク質、低炭水化物の食事プログラムを提唱するデュカンダイエットを行なったと噂されている。 

 
これは、ジェニファー・ロペスやジゼル・ブンチェンが、産後ダイエットのために行ったものだそう。タンパク質、野菜、果物と全粒粉パンが、この食養法の鍵。そしてダイエットに熱心なキャサリン妃の母親は、エビとカッテージチーズで、食欲を抑制しているとか。

3. 休暇のご馳走には臆することがない



ウィリアム王子とキャサリン妃が、女王とクリスマスを過ごすためにノーフォークにあるサンドリンガムハウスへジョージ王子とシャーロット王女を連れて行った時、彼らはあらゆる種類のご馳走とともに出迎えられた。 

 

クリスマスの朝は、教会へ行く前のフルイングリッシュブレックファストで始まり、ランチには、エビかロブスターのサラダ、ローストターキー、そして伝統的なサイドディッシュのパースニップ、人参、ブリュッセルスプラウトが添えられたものが続いた。 

 
ディナータイムには、シェフが極上のリブロースト、ターキーかハムを切ってサーブし、15~20ものブッフェ料理とともに召し上がられた。

4. 食物を受けつけないつわりと闘った



ジョージ王子を妊娠していた間のつわりがひどかったために、キャサリン妃は吐気にも関わらず食欲を促すためのフード催眠療法を受けたと言われている。 

 
アボカド、ベリー類、オートミールなどの食事が、彼女に健康的に妊娠期間を過ごすのに必要な体重を増やすのに役立ったそうだ。

5. 食に関して冒険するタイプ



報道カメラの前で食事をとることは、いつでもリスキーではあるけれど、キャサリン妃とウィリアム王子は、カナダ公式訪問で供された素晴らしい料理を辞退することはできなかった。 

 

ブリティッシュ・コロンビアでのフード&ワインフェスティバルで、キャサリン妃には、試食に味噌とマスタードのソースが添えられたナミガイが提供された。 

 
「本当に珍しいものです。このような食材を見たことがありません。海で獲れたてで、とても新鮮でした」とキャサリン妃は記した。

6. デザートは別腹



家族との集まりには、しばしば、ジャム入りの渦巻きプディングやこってりしたトフィープディングといった伝統的なデザートがつきもの。これらは、ウィリアム王子やハリー王子もバッキンガムやケンジントン宮殿で過ごした子ども時代の大好物だ。 

 
クリスマス時期に、ロイヤルファミリーは午後のお茶と一緒にクリスマスプディングやフルーツケーキをいただくが、キャサリン妃は子どもたちにケーキやそのほかのお菓子を、クリスマス以外の機会にも与えている。

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提供元:    Harper's BAZAAR

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